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シルバーランク、維持できました!

早いもので、もう2月。今月ランクアップされた方、おめでとうございます。私は、シルバーランク維持できました。ブロンズに落ちるんじゃないか、と心配した時期もあったので「維持できたこと」に感謝しています。これも、購入してくださった方、高評価をつけてくださったご購入様のお陰です。ありがとうございます。1月に、私が感じたことは、やはりココナラで活動するためには、自分のメンタルをどう保っていくかも重要だな、ということです。実は、1月半ばはメンタルが落ちたりもしていました。そんな時、電話やその他のサービスを購入させていただいてそのお陰でメンタルを回復させることができました。学んだことも多かったです。それだけでなく、DMのやりとりでいろんな方と交流できたことも嬉しかったです。ほんとうにありがとうございました。今月は、本などをしっかり読んで傾聴のスキルアップを計っていこうと考えています。先輩方や実績を積み上げていらっしゃる方々に教えを請うこともあるかと思います。その節には、よろしくお願いします。2月、実りの多い月にしたいです(冬ですが)。皆さまのことも応援しています。
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どのくらい休めばいい?──回復の基準は“時間”ではなく“感覚”

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。 「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。 ご相談ケース:どのくらい休めば“十分”なんでしょうか? ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「少しずつ体調は良くなってきましたが、『そろそろ働かないと』と焦ってしまいます。どのくらい休めば十分なんでしょうか?」「休みの長さ」ではなく、「心が安全だと感じる瞬間」 まず前提として── 休養の長さを決める最終判断は、主治医の指示が最優先です。 ここでお伝えするのは、医師の治療を終え、少しずつ回復してきた方が、「まだ全力では動けない」と感じる段階での“心の整え方”です。 「どのくらい休めば十分なのか?」という問いには、明確な時間の基準はありません。 なぜなら、回復とは“時間の長さ”ではなく、 “心が安全だと感じる感覚”を取り戻せたかどうかだからです。 体が休めても、心が「まだ危ない」と感じていれば、 本当の意味での回復とは言えません。 一方で、まだ体が完全でなくても、 「少し安心して呼吸ができる」「外の空気を吸うのが気持ちいい」── そんな感覚が戻ってきたなら、 それはすでに回復が始まっているサインです。 「焦り」は回復の兆しでもある 休職や静養の時期に、「もうそろそろ動かないと」と焦る気持ちは自然なことです。 それは、“もう一度社会とつながりたい”という回復のサインでもあります。 ただし、心がまだ“緊張モード”のまま動こうとすると、 心身のバランスを崩しやすくなってしまいます。 焦りを抑
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辛いあなたへ知ってほしいこと3選

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「ちゃんと休んだはずなのに回復しない日」の心の仕組み ― 心が疲れている時に起きていること ―

はじめにしっかり寝たはずなのに、休日に何もしなかったはずなのに、なぜか心が重いままの日。「休み方が悪かったのかな」「もっと頑張らないとダメなのかな」そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか。今日は、休んでも回復しない時の心の状態と、その時に必要な考え方についてお話しします。1 身体は休めても、心は休めていないことがある睡眠や休憩は、身体の疲れにはとても効果があります。でも、心の疲れは「考え続けている状態」では回復しにくいです。・頭の中で反省を繰り返している・先のことを考え続けている・「ちゃんと休めているか」を気にしているこれらはすべて、心にとっては“稼働中”のサインです。2 回復を邪魔する「無意識の頑張り」心が疲れている時ほど、無意識にこんなことをしてしまいがちです。・前向きになろうとする・意味を見つけようとする・早く元に戻そうとするでも実は、回復期に必要なのは「改善」ではなく「停止」。何かを良くしようとするほど、心は休めなくなってしまいます。3 回復の合図は「少しぼんやりできること」心が回復し始めると、次のような変化が出てきます。・考えが一瞬止まる・ぼーっとする時間が増える・感情の波が小さくなるこれは怠けではありません。心が安全だと感じ始めたサインです。「何も生み出していない時間」を許してあげることが、回復を早めます。4 今日は「整える日」だと決めてみる元気になる日でなくていい。頑張る日でなくていい。今日は、「これ以上疲れないようにする日」それで十分です。できないことが増える日も、回復の大事な一部。心はちゃんと、前に進んでいます。まとめ休んでも回復しない日は、あなた
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ボロボロの編集者になった私が復活できたわけ

もう頑張れない、と感じているあなたへ 何もしていないのに、心だけがすり減っていく。 やるべきことは山ほどあるのに、体が動かない。 「このまま、ずっとこの状態なのかもしれない」 そんな不安が頭から離れない夜を、あなたも経験したことはありませんか。 私はありました。 しかも、それは“編集者”として長く本と向き合ってきた私自身の話です。 メンタルが壊れた編集者だった頃 新型コロナウイルス騒動の少し前。 いくつもの出来事が重なり、私のメンタルは完全に壊れていました。 仕事も、プライベートも、何をする気力も起きない。 心は常に疲弊していて、前向きな言葉が一切出てこない。 「編集者なのに、本を読む気にもなれない」 そんな自分を、情けなく感じていました。 今振り返れば、明らかに“ボロボロの状態”でした。 偶然のようで必然だった出会い そんな頃、思いがけず出会ったのが 精神世界の分野で非常に有名な 小林正観さんの奥様 でした。 小林正観さんはすでに亡くなられていますが、 今もなお多くの出版社から著書が刊行されています。 私は年間250冊ほど本を読む人間ですが、 なぜかそれまで一冊も、小林正観さんの本を読んだことがありませんでした。 それが、奥様とのご縁をきっかけに、 まるで吸い寄せられるように読み漁ることになるのです。 「人生はシナリオ通り」という考え方 小林正観さんの言葉は、 当時の私にとって衝撃の連続でした。 たとえば、 「人は生まれる前に、自分の人生のシナリオを決めてくる」 「だから、目の前の出来事を淡々と生きればいい」 すべてはシナリオ通り。 そう捉えることで、過去も現在も未来も、 少
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何もする気が起きない日に。 気力ゼロの日をラクに乗り切る心理学的な過ごし方

はじめに今日は何もしたくない。考えるのもしんどい。そんな「気力ゼロの日」は、誰にでもあります。それなのに、動けない自分を責めてしまうと、心はさらに消耗してしまいます。今日は、気力がない日を「ダメな日」にしないための、心理学的におすすめな過ごし方をご紹介します。1 気力ゼロの日は「回復日」と決めるまず大切なのは、気力がない日を「失敗した日」にしないことです。心理学では、心のエネルギーには波があると考えられています。今日は・頑張る日ではない・整える日・回復する日そう位置づけるだけで、自己否定が減り、回復が早まります。2 やることは「生活維持レベル」でOK気力ゼロの日に、いつも通りやろうとするのは逆効果です。おすすめは、「生活を維持する最低限」だけにすること。・食べる・水分をとる・トイレに行く・横になるそれだけで十分です。できていないことではなく、できていることに目を向けてください。3 頭を休ませる時間を意識的につくる気力がない日は、頭の中が疲れ切っている状態です。そんな日は、考えなくていい時間をつくります。・ぼーっとする・同じ動画を流す・音楽を聴く・何も考えない「意味のない時間」は、心の回復にとても重要です。生産性は、今日は考えなくて大丈夫です。4 自分への言葉を「守る言葉」に変える気力ゼロの日ほど、心の中の言葉は厳しくなります。・こんなんじゃダメ・何もできていないそんな声が出たら、次の言葉に置き換えてみてください。「今日は気力が落ちている日」「回復中だから仕方ない」「生きてるだけで十分」言葉を変えるだけで、心の負担は大きく減ります。5 明日の自分に少しだけ引き継ぐ気力ゼロの日に、
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今日からできる“心の回復ワーク集”~メンタルを整えるための心理学的セルフケア

おはようございます。心が重い日こそ、難しいことより“簡単で続けやすいワーク”が力を発揮します。今日は、心理学にもとづいた「心の回復ワーク」を、気軽にできる形でまとめてみました。1 “3分だけ”の深呼吸ワーク深呼吸はシンプルですが、自律神経に直接働きかける強力な回復法です。ポイントは長く吐くこと。1)ゆっくり4秒吸う2)6秒かけて吐く3)これを3分だけ続けるこれだけで心拍はゆるやかになり、思考のスピードも落ち着きます。続けられない時は「1セットだけ」でも大丈夫。あなたの脳は、わずかな変化でも安心を感じ取ります。2 “今ここ”に戻るための5感グラウンドワーク不安や落ち込みが強い時、思考は過去や未来に飛びがちです。そんな時に役立つのが、マインドフルネスを簡単にアレンジした5感ワークです。今見えるものを5つ今聞こえる音を4つ今触れているものを3つ今感じられる香りを2つ今の味覚を1つ順に意識に乗せていくだけ。たった1分で、心が“今ここ”に戻り、思考の暴走を止めてくれます。3 心の負荷を下げる「5分の書くワーク」気持ちを言語化するだけで、脳の負担は大きく減ります。心理学では“ジャーナリング”と呼ばれる方法です。紙やスマホに、浮かんでいる思考をそのまま書くだけ。重要なのは、・整理しようとしない・きれいに書こうとしない・意味がなくてもOKという点です。5分書いたあと読み返す必要もありません。脳の“ゴミ出し”のようなもので、心のスペースが自然に生まれます。4 “小さな達成感”を積むマイクロステップ心が弱っている時、「やる気を出す」こと自体が負担になります。そこで効果的なのがマイクロステップ。「と
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