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新築にするか?中古にするか?この判断はなかなかに難しい。。。

マイホームを計画するとき、新築か中古かで迷う方もいらっしゃると思います。この、新築か?中古か?ってのは、判断する際のファクターが多すぎて、また、それぞれが複雑に絡んでくるので、一概にどっちがいいとは言えません。その人の置かれている状況や、物件の状況、または、その家族の夢や希望、将来計画など。。。検討しなくてはいけない項目の見出しだけでもこれくらいは考えられます。そして、それぞれの見出しの中で、いろいろな項目について検討が必要になっていきます。まず、ご自身の状況としては、世帯年収や、勤務先、住宅ローンの借り入れ限度額など、年齢や家族構成、子どもの歳と今住んでいる家の状況と年数、夫婦それぞれの実家までの距離と、実家との関係、夫婦の性格(マメか、めんどくさがりか)などなどなど。。。物件の状況としては、希望のエリアに、希望の金額帯の、希望の大きさの、物件があるかないか、希望に近い物件があった場合でも、100点はないので、金額・場所・間取・周辺環境・築年数・損傷度・リフォーム費用など。。。物件ごとに検証しなくてはいけません。最近は、中古物件を購入して、リフォームして販売する業者も多くなってきましたが、出来ればそれは避けたほうがいいですね。かなり利益を乗っけてあるのでもったいないです。しかし、中古の悲しいところ、そこにしかない希少物件だと、こちらの条件など聞いてももらえず、相手の条件をのむしかない、ってこともあります。資金計画をする際に、中古だと購入資金がだいぶ低く抑えられるので、お得に感じるかもしれませんが、耐久年数などを考えると一概にそうとは言えず、生涯コストは高くつく場合もあるので、
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戸建てかマンションかで悩む必要ってあるの?

そろそろ賃貸を卒業して、持ち家を持とうと考えるときに、戸建てかマンションか、頭をよぎる方、もしくはどっちにしようか迷われる方もいらっしゃると思いますが、悩む必要ない!!と思いますよ(^^♪答えは、好きなほうにしてください💖って、どっちが好きなのかわからなくて悩んでるのに~って怒られそうですが。。。wwまあ、それぞれのメリットやデメリットを並べて表にして、比較しながら検討するもいいですが、大事なのことは気持ち的にどっちに住みたいのか!?ということだと思います。正直、メリットデメリットは一長一短なので、比較してもあまり意味はないです。しいて言うならば、同じ予算で比較した場合、利便性の高い場所に住みたいのか、多少郊外でも広いところでのびのび暮らしたいのか、といったところが大きな選択のポイントになるでしょうか。というか、これに尽きるでしょう!!それ以外の比較は、それを補うために後付けで自分を納得させるために持ち出すくらいのものだと思います。あとは、その方のそれまでの人生経験の中で、どちらに強く憧れているか!!資産価値や住みやすさ、イニシャルコストとランニングコスト、セキュリティーやフレキシビリティーなど、比較するべきポイントはいろいろありますが、大事なのは自分とパートナーの心の声に素直になることです。住まいづくりにおいて、どの項目を選択するときにでも、この、心の声に素直になるってことは最も重要です。だって、幸せになるために家を手に入れたいわけですから、毎日の暮らしが自分の本心が欲している場所で行われることが、一番の幸せになる方法だと思います。頭で考えずに、心で感じてみてください。自分は
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目Vol.2

前回、このテーマの時に最後「次回に続く!!」って書いちゃったので、今日はその続き(^^)/とはいうものの、ハウスメーカー選びって本当に難しいですよね。。。営業をしていた立場から言うと「この人よさそうだなぁ」って感じた営業マンとのご縁を大事にして決めてください!って言いたいところですが(笑)、まあ、もちろんそれもすごく大事ですが、それだけで決めちゃダメですよね。。。そうですね。。。やはり、まずは資金計画でしょうか!!しっかりと、自分たちが払っていけるであろう金額をベースに予算組をしてから、住宅展示場や現場見学会などを見に行くようにしてください。そして、その自分たちの予算内で、しっかりと満足できるような提案をしてくださりそうなところを候補として打ち合わせを進めていかれるのが良いと思います。展示場や見学会を見に行くと、そりゃもう、素敵なお家が建ち並んでいます。どこにお願いしたらいいのか、どこも素敵に見えて選べない!!ってなっちゃいます。。。でも、いい家は高いです。(坪単価が)(*注:坪単価の落とし穴については、次回以降お話しします。)そんないい家を見ちゃうと、予算オーバーしても欲しくなっちゃうのが人の性でしょうwww営業マンの毒牙にかかってw予算オーバーする前に、しっかりと自分たちの予算を把握してくことが大事ですね。準備ができたら、いよいよ住宅展示場や完成現場見学会などへGOO!!で、まず初めに何を見るかっていうと、デザインとか使われている素材の雰囲気などを見て、感じてください。そして、何となくいいな~って感じたメーカーを2~3社絞って検討を進めましょう。正直言って、機能性はどこのハ
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工法・構法選びはロジカルに!!

私は長年木造住宅に関わることが多かったので、工法についてはどうしても木造を推してしまいがちになるのですが、工法選びは住宅の機能性に大きくかかわるため、住まいづくりにおいてどの機能を優先して採用したいのかといった面から、きちんと条件を整理して論理的に選ぶようにするのが良いと思います。 その際に、選択肢となる機能性の代表的なものが、 ①耐震性 ②気密性・断熱性 ③省エネ性能 ④結露対策 ⑤防音 ⑥耐久性 ⑦快適性 などでしょうか。 最近では特に①番の耐震性は気にされる方が多く、その傾向を反映してか、セ〇スイ〇イムさんの着工現場をよく見かけるようになったと思います。 上記の7つの機能性のほかにも、工法によって影響を受ける項目として、 ⑧間取りの自由性 ⑨デザイン性 ⑩価格帯 ⑪素材感 ⑫ブランド などの要素もあるかと思います。 当然、これらの項目をバランスよく検討しながら決めていくことが大事かと思いますが、その中での優先順位を家族間でしっかりと話し合って、失敗しない家づくりを進めていただきたいと思います。 これから新築を検討されている方は、上記の性能について実はあまり神経質になる必要はないと思います。 最近の新築住宅は、どこで建てれても、建て主さんの期待をいい意味で裏切るくらいとても高性能になっているので、心配ご無用です。 在来の木造住宅でも耐震性能はとても高く、最近では免振装置を標準で採用しているところも多くなってきていますので、個人的には建て主さんは、もっと自分たちの目に見える、間取りや素材などの優
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目!!

家づくりをどのハウスメーカーに頼むのかって、本当に満足する家づくりができるかどうかの大きな分岐点になりますよね。 でも、実際に選ぶとなると、これがまたものすごく難しい。 なにせ、ほとんどの方が人生において初めての経験ですから、まあ、平たく言って上手くいくはずがない!!ww だって、自転車に初めて乗っていきなり乗れた人います?? 卵焼きを焼くのに、初めてで上手く巻けた人とか。。。 何でも初めては上手くいかないものです。 でも、ハウスメーカー選びだけは ワンチャンス!! 初めての経験なのにミスが許されない!! 人生で一番の大きな買い物なのに。。。 いや~~これは、酷ですよね~~ 住宅の営業をしていていつも思ってました。が、営業にとってはそこが付け目でもありました(笑) お引き渡し後のアンケートを取って「当社を選んだ理由」なるものをお聞きすると、ほとんどの方が「営業マンが良かったから」と答えられます。 そうなんです、ココに営業マンの働くフィールドがあったわけです(笑) しかし、本当はお客様にとってどーでもいいはず!! 家に営業マンはついてきませんから。。。 自分たちの想う、想う以上の理想の住まいを手に入れるために、それを実現してくれるハウスメーカーがあればそこに依頼するのが一番いいはずです。 実際はハウスメーカーを選ぶ際のポイントはめちゃくちゃ多いはずなんです。 例えば、 工法・構法(木造か鉄骨系プレハブか、鉄筋コンクリートか。。)・耐震性・断熱性能・
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