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幸福な住まい計画とは

数年前 「幸福度」 っていう言葉がふと腑におっこちてきてなんとなく自分の人生ワードの一個になっているように感じる💎もともと 割と自分の好きなことを追い求め 嫌なことは排除するタイプだったため それなりに幸福ではあったような 気がするけれど 子どもが生まれ 少なからず 「誰か」 からの指標や価値観、生き方に触れ 迷い 翻弄されることもしばしばなのでした。 「幸福度」 というワードは 他者と自分をふんわりと切り離し「わたしがどうしたいのか」で生きることを許してもらえるワードとして私の暮らしを支えてくれているように思うのだ🐈 (ちょっとアドラーに影響受けたきがする) そしてそれは 家づくりにおいてもどしどし幅を利かせ 自分だけでなく そこに住む住人たち全員のそれを意識しながら進められるよい立ち返り点になったように思います。 そんな我が家の家づくりの営みを 忘備録的に綴っていきたいと思います (もし誰かのお役に立てたのなら嬉しい🌸) ♢土地&ハウスメーカー決定まで♢ 1. ざっくりと住みたいエリアをあげ、相場を調べる 2. 夫婦で、「自分たちの欲しい暮らし.生き方」を共通理解する 3. 第一候補エリアにて土地探し、工務店探し 4. 第二〜第五候補エリアにてそれぞれ土地探し、工務店探し 5. 素晴らしいマンションに出会い、しばしマンション計画へ移行 6. これまで住んでいたエリアでほぼドンピシャ土地物件発見するも、業者に先を越される(夫は失恋したかのような落胆ぶり🤣) 7. 両親から同居の提案 8. 二世帯住宅で合意 9. ハウスメーカー探し、土地探し本格化 10. 土地、ハウスメーカー
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残念な人の考え方…「買った家には一生住む」

新型コロナウィルスがきっかけで、そもそもの生活の仕方、社会の仕組み…いろんな変化が起こっていますね。 もちろん不動産でいえば「マイホームの購入」も市場の変化はあるはずです。 ここのところ物件情報でも良く目にするのが、フルリノベーションをした中古住宅やマンション。 例えば、複数の居室をひとつの部屋に間取りを変えたり、設備の入れ替えと合わせて壁の位置を変えたり…。 見た感じ「あ、良さそうだなぁ…」と思うと、すぐに売れちゃうのが印象的です。 正直、ハウスメーカーに勤めていた僕は、自分の視点や考え方が、新築に寄り過ぎてたんだなと気づきました。 リノベやリフォームしても中古の物件を売るのはかなり難しいんじゃないかな…と。 新築しか扱ってなかったので、感覚的に良く分からなかったんです。提案の仕方も、その良さも。 新築の場合、例えば建売住宅が3戸あれば、3人に売らなければなりません、当然ですが。 だから、誰もが「良い」と感じる無難な間取りやインテリアになりがちなんです。 3人以上から3人に買って欲しい…。 個性や自分らしさを求めるニーズなんて到底満たされません。 ましてやハウスメーカーで商品設計(寸法など)もある程度、規格があるわけだし。 そこで、ちょっと視点を変えると中古のリノベした戸建やマンションって、希少性が高いたったひとつのものです。 そのこだわりが、たった1人のユーザーに「お、いい!」と響けば、すぐ購入につながりますよね。 リノベされた戸建やマンションを購入して、更に自分で手を加えるという人もいます。 今後、もっと中古住宅が市場に広がると、住宅に関するいろんな価値観が大きく変わるか
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後悔したくない方へ。インテリアの決断がラクになる秘訣

家づくりって、 「好きなものを選べばいい」と言われます。でも、いざ決めるとなると難しい。 どれもよく見えて、どれも決めきれない。 床の色も、クロスも、家具も。 どれも素敵に見えて、どれも間違いじゃない気がして、 結局「これでいいかな」となんとなく選んでしまう。 そして、家に帰ってからふと不安になる。 「本当にこれでよかったのかな…」 そんな気持ちになったこと、ありませんか? じつはそれ、 センスや決断力の問題ではなくて、 “言葉にできていないだけ” です。 今日は、 「なんとなく」が「これしかない」に変わる瞬間について、 インテリアコーディネーターとして感じていることを書いてみます。「なんとなく」で決めると、あとから揺らぐ「たぶんこれが好きだと思います」 「無難なのはこっちですよね?」 「みんなこれにしてるので…」 どれも間違いではありません。 でも、どこか“自分の言葉じゃない”感じがするんですよね。 だから工事が進んでから、 「やっぱり違ったかも」 「もっと考えればよかった」 そんな不安が顔を出してしまう。 家づくりでいちばんしんどいのは、 選択肢の多さはもちろん、 「この決断で良かった」と思いきれないこと かもしれません。相談は「正解をもらうこと」じゃない「相談=プロに決めてもらうこと」 そう思っている方は、じつはとても多いです。 でも、私の役目は少し違います。 提案する前に、いくつか質問します。 「どんな時間が好きですか?」 「家の中でいちばん落ち着く場所は?」 「LDKではどうやって過ごしたいですか?」 「今の家のどこがモヤモヤしますか?」 一見インテリアと関係なさそう
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設計士に相談するメリットとタイミング

「設計士に相談するのは、もっと後でいいかな」「間取りが固まってからで大丈夫?」そう思われる方はとても多いですが、実は 設計士に相談するタイミング次第で、家づくりの質は大きく変わります。1. 設計士に相談するメリット設計士の役割は、図面を描くだけではありません。・暮らし方を整理し、言語化する・土地条件・予算・要望を総合的に判断する・「やったほうがいいこと」と「やらなくていいこと」を見極めるつまり、選択肢を増やしつつ、迷いを減らす存在です。家づくりの途中で「これで本当にいいのかな?」と感じたとき、設計士の視点があるだけで安心感が違います。2. 相談するベストなタイミングよくある誤解が、「設計士は最初から依頼しないと意味がない」というものです。実際には、こんなタイミングでも十分価値があります。・土地を探し始めたとき・工務店やハウスメーカーの提案を見たとき・間取りはあるが不安が残っているとき・見積もりが妥当か判断できないとき決める前に相談すること が、後悔を減らす最大のポイントです。3. セカンドオピニオンという選択すでに計画が進んでいる場合でも、設計士に相談する意味は十分にあります。第三者の立場だからこそ、・客観的な視点・生活目線での指摘・将来を見据えたアドバイスが可能です。「ダメ出し」ではなく、より良くするための整理が目的です。まとめ設計士に相談するメリットとタイミングをまとめると・設計士は暮らしを整理するパートナー・相談は早すぎることはない・迷ったときこそ第三者の視点が役立つ家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。だからこそ、遠慮せず、プロの知恵を使ってください。「今
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「なんとなく不安」を減らす家づくりの流れ

家づくりの相談でよく聞くのが、「大きな不満はないけれど、なんとなく不安」「このまま進めて大丈夫なのか分からない」という声です。この“なんとなく不安”の正体は、流れが見えていないこと にある場合が多いです。1. 不安は「分からない」から生まれる家づくりは専門用語も多く、工程も複雑です。すると・今、何を決める段階なのか・次に何が起こるのか・後戻りできるのかが分からなくなり、不安が膨らみます。まずは 全体の流れを把握すること が大切です。2. 家づくりの基本的な流れ一般的な家づくりは、次のように進みます。1.情報収集・相談2.要望整理・ヒアリング3.プラン・概算提示4.詳細打ち合わせ・仕様決定5.見積もり確定・契約6.着工・工事7.完成・引き渡し「今はこの段階」と分かるだけで、気持ちはかなり落ち着きます。3. 不安は早めに言葉にする「今さら聞いていいのかな…」「素人っぽい質問かも…」そう思って飲み込んだ不安は、後から大きな後悔になりがちです。気になったことは、小さなうちに言葉にすることが重要です。設計士や工務店に質問することは、決して迷惑ではありません。まとめなんとなく不安を減らすためのポイントは1.家づくりの全体像を知る2.今どの段階かを把握する3.不安は溜めずに言葉にするこれだけで、家づくりの安心感は大きく変わります。
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図面を読み解くための基本

家づくりが進んでくると、必ず出てくるのが「図面」。平面図、立面図、断面図…初めて見る方にとっては、正直とても分かりにくいですよね。ですが、図面が少し読めるようになるだけで家づくりの理解度と安心感は大きく変わります。1. まずは「平面図」だけでOKたくさんの図面がありますが、最初は平面図だけ理解できれば十分です。平面図で見るべきポイントは――・部屋の配置とつながり・扉の位置と開き方・窓の大きさと配置・動線(移動のしやすさ) 数字や記号よりも「人がどう動くか」をイメージすることが大切です。2. 寸法より「スケール感」をつかむ図面にはたくさんの数字(寸法)が書かれています。ですが、数字をすべて覚える必要はありません。・廊下が狭すぎないか・家具を置いたときに通れるか・ドアと家具が干渉しないかこうした実際の生活サイズ感 意識して見てみましょう。家具を図面に描き込んでもらうのもおすすめです。3. 立体を想像してみる図面は「上から見た絵」なので、高さの感覚が分かりにくいもの。・天井の高さはどれくらい?・窓の位置は目線と合っている?・吹き抜けや段差はある?断面図やパースを見ながら「その場に立ったときの景色」を想像してみてください。まとめ図面を読み解くための基本は――・まずは平面図だけ理解する・数字よりスケール感を見る・立体的な暮らしを想像する完璧に読める必要はありません。「気になる」「分からない」と思ったところを質問できることが、何より大切です。「この図面で本当に暮らしやすい?」そう感じたら、間取り診断LIVE|一級建築士が90分で解決しますをご利用ください。設計士の視点で、図面のポイントを分
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土地探しと間取りどちらを先に?

家づくりを始めるとき多くの方が悩むのが 「土地探しと間取りどちらを先に考えるべきか」 という問題です実はこの2つは切り離して考えるのではなく同時進行で進めるのが理想です1. 土地先行型のメリット・デメリット「まず土地を買ってから間取り」を考えるという流れはよくありますメリット:具体的に場所が決まるためイメージしやすい融資や手続きがスムーズデメリット:土地の条件に間取りを縛られやすい想定より費用がかかることも例えば「南道路だからリビングが明るい」と思って購入しても実際は隣家の影響で日当たりが悪いというケースもあります2. 間取り先行型のメリット・デメリット「こんな暮らしがしたい」と間取りを先に描いてそれに合う土地を探す方法ですメリット:暮らしのイメージが明確になり土地探しの条件が絞りやすいデメリット:希望通りの土地がなかなか見つからないことも土地と建物のバランスが崩れやすい3. ベストは並行して考える最もおすすめなのは土地探しと間取りを同時進行すること土地を見つけたらすぐに建築士に「この土地ならどんな家が建てられるか」を確認し暮らしのイメージと照らし合わせるのが理想ですこうすることで土地に無理なく合わせた設計ができる予算オーバーを防ぎやすい「思っていた暮らしと違う」という後悔を避けられますまとめ土地と間取りどちらを先に?の答えは「どちらか片方ではなく同時に進める」 が正解です土地の条件と暮らしの希望をすり合わせることで後悔のない家づくりが実現します土地探しの段階から「この土地で大丈夫?」と不安を感じたらココナラで建築士のセカンドオピニオンをご利用ください土地と間取りの相性を第三者
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設計事務所と工務店とハウスメーカー、何が違う?

家づくりを考え始めたとき必ず直面するのが誰に頼むかという問題です。大きく分けると 設計事務所・工務店・ハウスメーカー の3つの選択肢があります。それぞれに強みや特徴があるため違いを理解してから選ぶことが大切です。1. 設計事務所建築士は施主の要望をじっくり聞きながら自由設計を行う専門家です。メリット:オーダーメイドの設計が可能。ライフスタイルや土地条件に合わせた提案ができる。デザイン性が高い。デメリット:建築費用が分かりづらくなることもある。工務店や施工者との調整が必要。 i.u.建築企画では、設計だけでなく複数の工務店による競争入札制度を導入しコスト面でも透明性を確保しています。2. 工務店地域に根ざした施工会社で設計から施工まで一貫して対応するところもあります。メリット:地域性に詳しく土地や気候に合わせた家づくりができる。フットワークが軽く対応が柔軟。デメリット:設計の自由度やデザイン性は会社ごとに差が大きい。規模によっては保証やサポート体制が限定的な場合も。3. ハウスメーカー全国展開している大手住宅会社。カタログプランや展示場モデルをベースにした家づくりが中心です。メリット:ブランド力や保証体制がしっかりしている。工期が短めで安心感がある。デメリット:プランの自由度が低い。仕様の選択肢が限られる。コストが割高になるケースも。まとめ設計事務所士 → 自由度・デザイン性・ライフスタイル重視工務店 → 地域性・柔軟さ・コストバランスハウスメーカー → 安心感・保証・スピード感どれを選ぶかは「自分たちが家づくりで何を大切にしたいか」で変わります。「唯一無二の住まいをつくりたい」
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「なんとなく不安」を、建築士の知識でほどく。

家づくりを始めると、いろんな“初めて”に出会います。間取り、構造、断熱、固定資産税、住宅ローン、建築確認…。専門用語が並び、「なんとなく分からないけど、まぁ大丈夫かな」と流してしまいがち。でも、“なんとなく”が積み重なると、あとから後悔することも。建築の知識は、安心の「材料」になる。この「建築豆知識」シリーズでは、家づくりでよく出てくる疑問や盲点を、できるだけやさしく・実践的に解説していきます。たとえば──・延床面積って何? 税金に関係あるの?・ロフトって課税されるの?・北向きの土地でも明るくできる?・動線ってどう考える?・建売と注文住宅、間取りの自由度は?など、誰もが一度は悩むことばかり。一級建築士が、現場目線でお届けします。このブログは、ココナラで「住宅間取りセカンドオピニオン」サービスを提供しているi.u.建築企画/一級建築士 柿田浩道が書いています。プロとしての視点で、**「暮らしに役立つ知識」**をギュッと詰め込んでいきますので、ぜひ気軽に読んでみてください。
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💡無料特典つき!一級建築士がつくった「家づくりチェックリスト」できました

こんにちは!一級建築士・間取り図作成サービスを提供しているこのはです🌿このたび、ココナラの新しい「コンテンツマーケット」で家づくり初心者さん向けのチェックリストPDFをリリースしました✨🏠 内容はこんな感じ✅「理想の暮らし」って何から考えればいい?✅ 土地選びの注意点は?✅ 間取りってどうやって考えるの?そんな疑問に、私自身の経験+実務目線で答えた内容になっています◎しかも、特典として「自分で間取りを描いてみよう」ワーク付き✍️「後悔しない家づくり」を目指す方に、ぜひ使っていただきたいです。📥 PDFはこちらからご覧いただけます👇一級建築士がまとめた!理想の暮らしと間取りを形にする 家づくりチェックリスト【PDF+特典つき】https://coconala.com/contents_market/pictures/cmbnfq5jb0kmxbw0ho5grghfk💬 もし「もっとこういうチェックが欲しい」などのご要望があれば、今後のアップデートにも反映していきますので、ぜひ感想をお寄せください✨「これがあったら建てる前に気づけたのに…!」という声も多く、そんな後悔を一人でも減らしたいという思いで作りました📘これから家づくりを考えるすべての方に届きますように。
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✦2階に遊び心をプラス。夫婦時間も楽しめる三階建て住宅プラン✦

今回は、少しゆとりのある2階空間に“遊び”を取り入れた、三階建て住宅の間取りをご紹介します。2階には約18帖の広々としたLDKを配置。対面式のキッチンからは家族の様子を見渡すことができ、料理をしながらの会話やテレビのチラ見も楽しめる、リラックスした空間です。このLDKはあえて少し広めに設計しており、キッチン前にはカウンタースタイルのスペースも確保できます。背の高いスツールを並べて、バーカウンターのような雰囲気にすれば、週末の夜にはダイニングとはまた違ったくつろぎ方もできそう。キッチンを挟んで、ご夫婦でゆったりと過ごす時間を楽しむ…そんなシーンも素敵ですね。(照明デザインにもこだわって演出したいところです。)贅沢に空間を使いながらも、リビング部分には大きなソファを置ける余裕があり、南側には奥行きのあるバルコニーも設けています。ちょっとしたテーブルやチェアを出して、朝食やコーヒータイムを楽しめる広さです。3階には2部屋をレイアウト。こちらは北側斜線の影響を考慮した構成ですが、斜線のない地域であれば北方向に空間を広げて、もう1部屋増やすことも可能なフレキシブルなプランです。空間に少しだけ“余白”を加えることで、暮らしの中にゆとりや楽しさが生まれる。そんな発想を盛り込んだ三階建ての一例です。立体的な間取りの広がりや、空間ごとの距離感は、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】でご体感ください。図面では見えない“暮らしの豊かさ”が、よりリアルに感じられるはずです。
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✦奥行きに制約があっても快適に。間口を活かした三階建てプラン✦

今回ご紹介するのは、奥行きの限られた敷地に建てる、三階建て住宅の間取りです。一見、細長い土地はプランニングが難しそうに見えますが、建物の間口が約5m(2間4尺5寸)確保できれば、暮らしやすさを意識した設計も十分可能です。間口のゆとりがあるだけで、都市部の狭小地でも住まいの印象がぐっと変わりますよ。1階では、玄関幅をしっかり一間(約1820mm)確保しつつ、隣接するカーポートも3mの間口を確保。大きめの車でもドアの開閉に余裕があり、毎日の出入りもスムーズ。狭いと何かと気を遣う駐車も、これなら安心です。また、水まわり(浴室・洗面など)も1階に集約。敷地の奥行きが取りにくい分、スペースを有効に活かすため、無駄のない配置となっています。コンパクトな中にも、快適さをしっかり保てる工夫が詰まっているのがこのプランの魅力です。2階は、約16帖弱のLDKが広がるフロア。さらに南側の一角には、小さな書斎コーナーも。日当たりのいい場所で作業できるように設けられており、趣味や仕事に集中できる自分だけの時間を楽しめます。こうした「ちょっとしたスペース」があると、暮らしの満足度もぐんと高まりますよね。3階には、個室を2部屋配置。南側の部屋は、2人のお子さまでも一緒に使いやすいような間取りになっており、成長にあわせて家具のレイアウトを変えることで、長く使い続けられる柔軟さを備えています。このように、奥行きに制限があっても、間口の広さを活かすことで機能的で心地よい住まいは実現できます。間取り図だけでは伝わりづらい動線や空間のつながりは、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】で体験してみてください。立体的に
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坪単価ってなに? “安く見えるカラクリ”に気をつけて

「この会社、坪単価が安いからお得かも!」家づくりを考え始めたとき、そう思ったことはありませんか?でも実は、その**“坪単価”という言葉、ちょっとやっかいなワナ**を含んでいることがあるんです。▷ 坪単価って、そもそも何?坪単価とは、建物の本体価格を延床面積(坪数)で割った金額のこと。たとえば「2,000万円の家」「延床40坪」なら、坪単価は50万円という計算です。でもこの計算、どこまでが“本体価格”かは会社によって違うのが問題。▷ こんな“安く見せるカラクリ”に要注意!① 延床面積に入っていないスペースがある・バルコニーやロフト・玄関ポーチや吹き抜けなどは、延床に含めないことが多いです。つまり「実際はもっと広い家なのに、坪数を少なく見せて坪単価を安く出す」ことができます。② 本体価格に含まれていないものが多い・外構(駐車場・庭)・照明・カーテン・地盤改良、諸費用、設計料 etc.広告で安く見せても、実際の総額は大きく変わることも。「最終的にいくらになるか?」をきちんと確認することが大切です。▷ i.u.建築企画では当事務所では、お施主様が**「あとからこんなにかかるとは…」と後悔しないように**、建築費用はもちろん、別途かかる費用やオプションの有無まで丁寧にご説明します。本当に大切なのは、**坪単価の安さではなく「暮らしに合った家を適正価格でつくれるか」**です。▷ 最後に広告の数字に惑わされず、「何が含まれていて、どこが別費用なのか」をしっかり確認して、納得できる家づくりを進めていきましょう。
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✦間口が限られていても快適に暮らせる、三階建て住宅プラン✦

今回ご紹介するのは、道路側の間口が狭い敷地でも、ゆとりある生活空間をしっかり確保できた三階建ての住宅プランです。まず1階には、7帖の主寝室に加えて、2人並んで使える書斎スペースとウォークインクローゼットを配置。仕事や趣味に集中できるワークスペースがあり、収納力もしっかり確保されています。衣類をすっきり収納できるので、朝の支度もスムーズ。こうした機能性の高さが、暮らしやすさにつながります。2階は、16帖の広々としたLDKが広がります。注目は、建物の側面に設けられた奥行きのあるバルコニー。約4帖弱の広さがあり、ちょっとしたテーブルやチェアを置いて、朝食を楽しんだり、リラックスタイムを過ごすのにもぴったりです。道路からの視線を避けて洗濯物が干せる点も、実用的で嬉しいポイントです。さらにこのバルコニーの位置は、見た目の心地よさだけでなく、道路斜線の制限を避けやすくするという機能的な役割も果たしています。設計上の工夫が、住まいの快適性にしっかりと活かされているんですね。3階には、収納付きの個室を3部屋ご用意。北側斜線の制限がないエリアを想定しているため、各部屋とも余裕のあるサイズ感で、プライバシーを保ちながら快適に使える設計となっています。長く暮らす家だからこそ、こうした細やかな工夫はうれしいですね。このように、間口に制限があっても、しっかりと工夫することで快適な間取りは叶えられます。図面だけでは伝わらない空間の広がりや光の入り方は、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】でご体験ください。立体的に見ることで、暮らしのイメージが一気にリアルになりますよ。
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✦間口5mでしっかり暮らせる、三階建て住宅プラン✦

今回は、間口約5mの敷地に建てる、三階建て住宅の間取りをご紹介します。これだけの間口と奥行きがあると、敷地の制限をあまり感じさせない、ゆとりのある住まいを実現できます。もはや「狭小住宅」とは言わせないかも…そんな頼もしさのあるプランです。1階には、幅3mのカーポートを設けており、車の出し入れもラクラク。奥には収納付きの主寝室を配置していて、書斎スペースやウォークインクローゼットも設置できるほどの広さがあります。仕事や趣味に集中できるスペースがあると、暮らしの質もぐっと上がりますね。2階は、約17帖の広々としたLDK。南側には奥行きのあるバルコニーがあり、日当たりも抜群です。このバルコニー、道路側ではなく建物の側面に配置されているため、外からの視線を避けつつ、洗濯物を干したりくつろいだりするのに最適。こうした配慮が、日常の快適さを支えてくれるんです。さらにこのバルコニーの配置には、もう一つ大きな意味があります。道路斜線の影響を受けにくい位置に設けることで、建物全体を有効に使えるようになっているんです。設計上の工夫がさりげなく詰まっていて、とても魅力的なポイントです。3階は、収納付きの個室が3部屋。それぞれの部屋がしっかり独立しているので、家族それぞれのプライベート空間が確保できるのも大きな魅力。長く暮らす上で、この“自分の居場所”があることはとても大切ですよね。このように、敷地条件をうまく活かしながらも、暮らしやすさと快適性を両立した三階建てのプラン。図面だけでは伝わりにくい空間の広がりや配置の工夫は、ぜひ【3D・VR間取りシミュレーション】で体験してみてください。きっと、よりリ
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✦間口5mで生まれるゆとり。都市型3階建て住宅の間取り例✦

今回は、建物の間口が約5m確保できる敷地に対応した、三階建て住宅の間取りプランをご紹介します。これくらいの建物間口でも、工夫次第で空間にゆとりが生まれ、日々の動線もスムーズに。細長い敷地でも、快適で暮らしやすい住まいが実現しやすくなるんです。1階は、玄関幅をしっかり一間(1820mm)確保しつつ、3m幅のカーポートも確保。車のドアをしっかり開けられるだけでなく、自転車やベビーカーの出し入れにも配慮された動線になっています。こうした設計のひと工夫が、毎日の暮らしやすさを支えてくれますね。さらに今回は、以前のプランと比べて奥行きが約3尺(910mm)増えただけで、主寝室にゆとりが生まれ、ウォークインクローゼットもプラスできました。わずかな違いが、日々の使いやすさや収納力に大きく影響してくるのは見逃せないポイントです。2階に上がると、LDKはおよそ15帖の広さ。壁沿いに収納をしっかり設けているので、掃除道具や日用品のストックもすっきり片付きます。キッチン横のスペースをパントリーとして活用すれば、食品の管理もラクになりますね。洗面室は1.25坪のゆとりある設計で、大きめの洗面台も無理なく設置でき、快適な毎日がイメージできます。3階は、北側斜線制限のないエリアを前提に、3部屋の個室をしっかり確保。実は、三階に3部屋をレイアウトする際には「階段の位置」がとても重要なんです。このプランでは階段を建物中央に設けることで、各部屋へのアクセスがスムーズになり、スペースを無駄なく使える工夫がされています。こうした細かな設計の違いが、実際に住んだときの快適さを大きく左右します。間取り図だけでは伝わりに
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新築にするか?中古にするか?この判断はなかなかに難しい。。。

マイホームを計画するとき、新築か中古かで迷う方もいらっしゃると思います。この、新築か?中古か?ってのは、判断する際のファクターが多すぎて、また、それぞれが複雑に絡んでくるので、一概にどっちがいいとは言えません。その人の置かれている状況や、物件の状況、または、その家族の夢や希望、将来計画など。。。検討しなくてはいけない項目の見出しだけでもこれくらいは考えられます。そして、それぞれの見出しの中で、いろいろな項目について検討が必要になっていきます。まず、ご自身の状況としては、世帯年収や、勤務先、住宅ローンの借り入れ限度額など、年齢や家族構成、子どもの歳と今住んでいる家の状況と年数、夫婦それぞれの実家までの距離と、実家との関係、夫婦の性格(マメか、めんどくさがりか)などなどなど。。。物件の状況としては、希望のエリアに、希望の金額帯の、希望の大きさの、物件があるかないか、希望に近い物件があった場合でも、100点はないので、金額・場所・間取・周辺環境・築年数・損傷度・リフォーム費用など。。。物件ごとに検証しなくてはいけません。最近は、中古物件を購入して、リフォームして販売する業者も多くなってきましたが、出来ればそれは避けたほうがいいですね。かなり利益を乗っけてあるのでもったいないです。しかし、中古の悲しいところ、そこにしかない希少物件だと、こちらの条件など聞いてももらえず、相手の条件をのむしかない、ってこともあります。資金計画をする際に、中古だと購入資金がだいぶ低く抑えられるので、お得に感じるかもしれませんが、耐久年数などを考えると一概にそうとは言えず、生涯コストは高くつく場合もあるので、
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戸建てかマンションかで悩む必要ってあるの?

そろそろ賃貸を卒業して、持ち家を持とうと考えるときに、戸建てかマンションか、頭をよぎる方、もしくはどっちにしようか迷われる方もいらっしゃると思いますが、悩む必要ない!!と思いますよ(^^♪答えは、好きなほうにしてください💖って、どっちが好きなのかわからなくて悩んでるのに~って怒られそうですが。。。wwまあ、それぞれのメリットやデメリットを並べて表にして、比較しながら検討するもいいですが、大事なのことは気持ち的にどっちに住みたいのか!?ということだと思います。正直、メリットデメリットは一長一短なので、比較してもあまり意味はないです。しいて言うならば、同じ予算で比較した場合、利便性の高い場所に住みたいのか、多少郊外でも広いところでのびのび暮らしたいのか、といったところが大きな選択のポイントになるでしょうか。というか、これに尽きるでしょう!!それ以外の比較は、それを補うために後付けで自分を納得させるために持ち出すくらいのものだと思います。あとは、その方のそれまでの人生経験の中で、どちらに強く憧れているか!!資産価値や住みやすさ、イニシャルコストとランニングコスト、セキュリティーやフレキシビリティーなど、比較するべきポイントはいろいろありますが、大事なのは自分とパートナーの心の声に素直になることです。住まいづくりにおいて、どの項目を選択するときにでも、この、心の声に素直になるってことは最も重要です。だって、幸せになるために家を手に入れたいわけですから、毎日の暮らしが自分の本心が欲している場所で行われることが、一番の幸せになる方法だと思います。頭で考えずに、心で感じてみてください。自分は
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目Vol.2

前回、このテーマの時に最後「次回に続く!!」って書いちゃったので、今日はその続き(^^)/とはいうものの、ハウスメーカー選びって本当に難しいですよね。。。営業をしていた立場から言うと「この人よさそうだなぁ」って感じた営業マンとのご縁を大事にして決めてください!って言いたいところですが(笑)、まあ、もちろんそれもすごく大事ですが、それだけで決めちゃダメですよね。。。そうですね。。。やはり、まずは資金計画でしょうか!!しっかりと、自分たちが払っていけるであろう金額をベースに予算組をしてから、住宅展示場や現場見学会などを見に行くようにしてください。そして、その自分たちの予算内で、しっかりと満足できるような提案をしてくださりそうなところを候補として打ち合わせを進めていかれるのが良いと思います。展示場や見学会を見に行くと、そりゃもう、素敵なお家が建ち並んでいます。どこにお願いしたらいいのか、どこも素敵に見えて選べない!!ってなっちゃいます。。。でも、いい家は高いです。(坪単価が)(*注:坪単価の落とし穴については、次回以降お話しします。)そんないい家を見ちゃうと、予算オーバーしても欲しくなっちゃうのが人の性でしょうwww営業マンの毒牙にかかってw予算オーバーする前に、しっかりと自分たちの予算を把握してくことが大事ですね。準備ができたら、いよいよ住宅展示場や完成現場見学会などへGOO!!で、まず初めに何を見るかっていうと、デザインとか使われている素材の雰囲気などを見て、感じてください。そして、何となくいいな~って感じたメーカーを2~3社絞って検討を進めましょう。正直言って、機能性はどこのハ
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工法・構法選びはロジカルに!!

私は長年木造住宅に関わることが多かったので、工法についてはどうしても木造を推してしまいがちになるのですが、工法選びは住宅の機能性に大きくかかわるため、住まいづくりにおいてどの機能を優先して採用したいのかといった面から、きちんと条件を整理して論理的に選ぶようにするのが良いと思います。 その際に、選択肢となる機能性の代表的なものが、 ①耐震性 ②気密性・断熱性 ③省エネ性能 ④結露対策 ⑤防音 ⑥耐久性 ⑦快適性 などでしょうか。 最近では特に①番の耐震性は気にされる方が多く、その傾向を反映してか、セ〇スイ〇イムさんの着工現場をよく見かけるようになったと思います。 上記の7つの機能性のほかにも、工法によって影響を受ける項目として、 ⑧間取りの自由性 ⑨デザイン性 ⑩価格帯 ⑪素材感 ⑫ブランド などの要素もあるかと思います。 当然、これらの項目をバランスよく検討しながら決めていくことが大事かと思いますが、その中での優先順位を家族間でしっかりと話し合って、失敗しない家づくりを進めていただきたいと思います。 これから新築を検討されている方は、上記の性能について実はあまり神経質になる必要はないと思います。 最近の新築住宅は、どこで建てれても、建て主さんの期待をいい意味で裏切るくらいとても高性能になっているので、心配ご無用です。 在来の木造住宅でも耐震性能はとても高く、最近では免振装置を標準で採用しているところも多くなってきていますので、個人的には建て主さんは、もっと自分たちの目に見える、間取りや素材などの優
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目!!

家づくりをどのハウスメーカーに頼むのかって、本当に満足する家づくりができるかどうかの大きな分岐点になりますよね。 でも、実際に選ぶとなると、これがまたものすごく難しい。 なにせ、ほとんどの方が人生において初めての経験ですから、まあ、平たく言って上手くいくはずがない!!ww だって、自転車に初めて乗っていきなり乗れた人います?? 卵焼きを焼くのに、初めてで上手く巻けた人とか。。。 何でも初めては上手くいかないものです。 でも、ハウスメーカー選びだけは ワンチャンス!! 初めての経験なのにミスが許されない!! 人生で一番の大きな買い物なのに。。。 いや~~これは、酷ですよね~~ 住宅の営業をしていていつも思ってました。が、営業にとってはそこが付け目でもありました(笑) お引き渡し後のアンケートを取って「当社を選んだ理由」なるものをお聞きすると、ほとんどの方が「営業マンが良かったから」と答えられます。 そうなんです、ココに営業マンの働くフィールドがあったわけです(笑) しかし、本当はお客様にとってどーでもいいはず!! 家に営業マンはついてきませんから。。。 自分たちの想う、想う以上の理想の住まいを手に入れるために、それを実現してくれるハウスメーカーがあればそこに依頼するのが一番いいはずです。 実際はハウスメーカーを選ぶ際のポイントはめちゃくちゃ多いはずなんです。 例えば、 工法・構法(木造か鉄骨系プレハブか、鉄筋コンクリートか。。)・耐震性・断熱性能・
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