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レム睡眠不足で認知症

あなたは毎日、ぐっすり眠れていますか? 認知症と睡眠が関係していることが分かりました。 今回は、レム睡眠と認知症の関係を紹介します。 ①レム睡眠 ②認知症の原因 まとめ①レム睡眠 脳がよく動いている睡眠のことです。 レム睡眠中は、脳に大量の赤血球が流れ込みます。 そのため、赤血球が組織に必要な酸素を運び、老廃物を回収する作業が活発になります。 ②認知症の原因 認知症の原因は様々です。 今回の研究では、レム睡眠の時間が少ないと認知症のリスクが高まることが報告されました。 レム睡眠で脳の血流が活性化される時間が減ると、脳の中に老廃物が溜まってしまうのです。 老廃物によって血管が狭くなり、血流が悪くなって認知症の原因になることがあります。 まとめ レム睡眠が不足すると、認知症になりやすいことが分かりました。 質の良い睡眠が取れるように、環境を整えてあげましょう。
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早い時間に朝食を食べると痩せやすい

何をどれだけ食べるかも重要だが、いつ食べるかも身体にとって大切である。「朝の果物は金、昼は銀、夜は鉛」という諺があるが、どんなに体に良い食べ物でも食べる時間によっては、身体に悪くなってしまうのである。最近の研究でも朝食を午前8時前にとっている人は、午前9時以降に摂っている人より糖尿病リスクが減ったことが分かったそうである。同時に、早めの夕食に切り替えることで、肥満が改善したとの報告は数多く報告されている。1日1食または2食の人は意外に多い。朝は食べる時間がない、食欲がない、通勤中のトイレを避けたいなど様々な事情があると思う。だが、1食または2食で1日に必要な栄養素を取るのは難しい上に、お腹が空きすぎて1回にたくさん食べてしまう原因になる。それだと消化器にも負担がかかるので、私はお勧めしない。いろいろな事情はあると思うが、朝早い時間に朝食を食べるために、早朝に家を出て、会社の近くでモーニングセットを食べる・・のはどうだろうか。その方が遅刻の心配もなく、電車内でお腹が痛くなる心配もなく、ゆったりとした気分で朝食が食べられる。
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食事による体内時計調整

昨日は朝の光による概日リズム(体内時計)についてでした。今日は食事による体内時計の調整です。食事をする時間も体内時計の影響を受けます。先日も朝ごはんを早く食べると痩せる、と書きました。なぜかといえば、朝の方がブドウ糖を取り込むインスリン分泌の働きがよく、肝臓での栄養の代謝もスムーズになるため食べた物がエネルギーとして使われたり栄養素として働きやすいからです。活動時間に合わせて食べると胃腸の働きもそれについてくる、と言った感じでしょうか。逆に夜は膵臓はお疲れ気味になり、同じ量の糖質をとっても血糖値が下がりにくかったりします。夜の糖質は少し控えめにした方が良さそうですね。
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