再度下値模索となったが、結局は買われすぎの指数に影響の大きな銘柄だけで右往左往しているということだ・・・
日々是相場 -夕刊- 2023年10月26日(木)
日経平均 30,601.78 円 ▼668.14円
≪東証一部≫
売買高 13億8,118万株
売買代金 3兆2880億72百万 円
値上り銘柄数 325 銘柄
値下り銘柄数 1,291 銘柄
騰落レシオ(25日) 75.84 %
為替 1ドル=150.49 円
☆ 市況概況 ☆
米国株安を受けて売りが先行、金利上昇懸念などから売り急ぐ動きで大幅安
米国株が軟調、特にナスダック指数が大幅安となったこともあり、本日の日本市場は売り先行となった。ハイテク銘柄、特に半導体関連銘柄などが売り気配から始まるなど寄り付きから大きく下落して始まり、寄り付きの売りが一巡となった後も手仕舞い売り、見切り売りが嵩んで下値を試す動きとなった。いったんは底堅さが確認されて戻り歩調となったものの戻りが鈍いとみると売り直されほぼ安値での引けとなった。
昼の時間帯も特に戻すでもなく、下値を試すような動きが続いた。後場に入ってからは何とか30,600円水準を保っていたのだが、戻りも鈍く方向感に乏しい展開となった。底堅いというよりは上値が重い、戻りが鈍いということで引けを意識する時間帯には30,500円台での動きが続き最後は若干買戻しも入り何とか30,600円台での引けとなった。買い材料に乏しく、ちょっとした売りが出る、あるいは買戻しが一巡となるとすぐに売られるというような感じだった。
小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、大きく下落するものが多くなった。マザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物もまとまった買いはほとん
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