単純に簡単にビジネスを組み立て直してみる
単純と簡単って似ていますが、概念は違う気がします。調べてはいませんが、多分。単純とは複雑ではないこと。つまり、手順が1回で終わるのは単純ですが、複雑とは3回やってまたそれぞれ条件が違うなどです。ただ、単純なものは「簡単」になりやすいと。だけど、論理的な意味では、単純が仕組みなら、簡単は「簡易で単純」な感じですかね。まあ、でも書いていたら一緒に思えてきました。枕はこのくらいで、メッセージとしては「ビジネス」を難しく考えない、簡単に、単純に考えるということです。ビジネスを実践している、しようとしているがうまくいってない。何か回ってないかもという方向けです。誰がお客さんでその人にとっての価値は何か?何度も書いていますが、ビジネスとは、どんなサイズでもいいので、何かお客さんである人に対して、価値を提供するものです。絵描きさんなら、絵を提供する。その時お客さんは絵を求めているとかになるんですが、どういう絵かが大事になる。または絵に何を求めているか。例えば自画像。これって何かキャラクターものの絵がほし良いとか、プロフィールアイコンとして(ってケースもあるんですが)とかではないと。自分の歴史とか、自分の存在を残したい(笑)ってことです。例えばですけど。そういう自画像ニーズがあるとする。それに対して絵描きであるあなたは、絵を提供する。当然自画像です。ただ、価値を捉えているならば「自画像」でなくてもいいはずです。「絵」はその枝葉であるし、具体に過ぎないのですから。シンプルに考えれば、誰にどんな価値で説明可能です。これを難しく色々フレームワークだとか、なんちゃら理論をかざしてもあまり意義は薄くて、
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