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コラム8 心筋梗塞

 急に胸が苦しい。胸が締め付けられる。急性心筋梗塞の症状です。以前は「心筋梗塞は3分の1の患者さんが病院にたどり着かず亡くなる」と言われていました。現在の正確なデータはコロナ禍の影響などで不明ですが。。とにかく心筋梗塞は怖い病です。 患者さんの視点に立って、急性心筋梗塞の治療はどう受けるのがいいのか?ですが、とにかく急性心筋梗塞は時間との勝負です。冷や汗を伴ったり、うずくまるような程の今まで感じたことのない胸部圧迫感を自覚したら、迷わず救急車を1分でも早く呼んでください。そして救急隊に胸が圧迫されると伝えてください。救急隊は急性心筋梗塞の治療が可能と思われる病院に搬送してくれるでしょう。病院にたどり着けば、急性心筋梗塞の診断をつけたのち医師から治療法の説明があり、そのまま多くの場合緊急カテーテル治療となります。カテーテル治療の詳細は長くなるので省略しますが、死の淵にいた患者さんを救うことができる可能性が高い治療法です。  何回も言いますが、急性心筋梗塞は時間が勝負です。コロナの影響で胸が苦しくても救急車を呼ばずに我慢してしまい、適切な治療時期を逸してしまう患者さんも多いと言われています。今まで感じたことのない胸部の圧迫感を感じた時は迷わず救急車を呼びましょう。
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73. 背中のコリは肩甲骨では改善しない!

📌 背中のコリは肩甲骨では改善しない!本当の原因は“胸椎の回旋不足”こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるですPC作業やスマホ操作、長時間の運転…私たちは毎日のように背中を固める姿勢を続けています。その結果、背中がバキバキに固まり、つらいコリや張りを感じる方が増えています。多くの方は、背中のコリを改善しようとして肩甲骨をストレッチしたり「肩甲骨はがし」を受けたりしますよね。ですが…それでは根本改善になりません。むしろ背中の張りが強くなる場合も!なぜなら、背中のこりの本当の原因は 胸椎(背骨)にあるからです。まず背骨について私たちの背骨は上から、頸椎・胸椎・腰椎で成り立っています。そして腰椎が腰の関節の体のひねりに一番関わっていると想像していた人が多いのでは?実は胸椎・背中の関節が一番体幹の回旋に関わっていたのです!そして胸椎にある感覚センサーが情報を管理しているのですが最近では座りすぎなどで、この胸椎の回旋がほとんどされず、肩甲骨だけ動かしてあたかも体幹が回旋しているかのようにごまかしの生活を送っているのです!(代償運動ともいいます)よって肩甲骨を動かす前に、胸椎の感覚センサーを働かせないかぎり背中の張りや凝りを改善する術はないのです!!■ 背中のコリが起こるメカニズム背中が固まる▼胸椎(背骨)の回旋機能が低下▼姿勢維持が困難に▼ストレートネックや肩こり・肘/指の痛み腰痛・坐骨神経痛呼吸の浅さ・自律神経の乱れなどの全身症状につながる■改善に必要なのは「胸椎の感覚センサー」胸椎の周囲には・どれくらい体をひねっているか・どれくらいのスピードで動いているかを感知するセンサーがあり
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