絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

「ビックリが起きたので電話しました!」

ココナラで電話相談をしております、保健室まるみです。リピーター様からすっごくうれしいご報告のお電話を頂いたものですから、もう嬉し過ぎて「ブログに書いても良いですか?」ってうかがったら、「どうぞ!むしろ光栄です!」と言って頂けまして、今興奮して綴っております。***Aさん(ご相談者様)には以前から職場で嫌がらせを受けている件についてご相談を受けておりました。私は基本的にその苦悩をおうかがいするくらいしか出来ず、ストレスを吐き出して頂きながら、唯一対策めいたこととして、「自分をねぎらって下さいね」とお伝えしていました。「自分をねぎらう」というのは、「私こんな嫌なことされても仕事を休んだりせずに、ほんとよく頑張ってるなぁ、偉いよ私」とか、「こんなにひどいことされても私は仕返しをしないし、仕事は一生懸命やっている。私ってほんと立派、スゴイわ」などと心の中で自分に声をかけるということです。自分の頑張りを心の中で「よく頑張っているね」と認めてねぎらうんです。(ねぎらうを辞書でひくと「労苦や骨折りを慰め感謝する」とあります)「褒める」に近いんですが、褒めるだと、何か結果や成果みたいなものを出していないと褒められませんっていう方が多いので、目に見える成果みたいなのが無くても良い「ねぎらい」を私は重視しています。***Aさんが私のその提案を地道に実行して下さって3ヶ月、なんと、Aさんに嫌がらせをしていた2人が、異動でAさんの職場から居なくなったらしいのです!この2人は絶対異動しないとされていた人だったのに、謎の異動らしいのです!Aさんはそれだけでもメチャクチャビックリしたらしいのですが、その他に
0
カバー画像

「許せない」から抜け出す方法

ココナラで電話相談をやっております心理カウンセラーの「保健室まるみ」です。今日の話題は、前回ブログ『どんなに学んでもネガティブ感情は感じ続ける』の続きです。ネガティブな感情は、どれだけ心のことを学んでも一旦感じてしまいます。ですから、「あれだけ学んだのに私また落ち込んでる」「昨日はわかった!と思ったのに、今日またブチギレてる」そんな風に、ネガティブ感情を味わう度に自分にダメ出ししないで下さい。そこで自分を責め始めると、更にネガティブ感情に支配されていまします。人間である以上、ネガティブ感情はこの先も感じ続けるんだと受け入れましょう。これは人間ならみんなそうなので、あなたから見ると「あの人は常に幸せそうだ、ポジティブだ」って見える人も、絶対にネガティブな感情を感じていますからね。それでは今日は、「人間だから感じるよね」を理解した次の段階について書いていきます。ネガティブ感情を感じて1週間2週間、1ヶ月2ヶ月そのままだとしたら、やっぱり辛いですよね。できる限り早めにそこを抜けて、新たな段階に入りたいと思うものです。【ネガティブ感情から早めに抜け出すファーストステップ 2パターン】<自分一人でやるパターン>徹底的に自分で自分をねぎらうことです。「ムカついたよねー。そりゃぁムカつく!でもそん中でも私ってほんとよくやってるよね。偉いわー」「また自分が悪い(罪悪感)って思っちゃってるよね。そう思っちゃうよねー。何とか円満に、平和にならないかっていつも願ってる私、立派じゃない?ガンジーか!」などと、自分にわいている感情を全面的に肯定してほめてあげる声を自分にかけ続けます。ファーストステップで
0
カバー画像

先ずは自分優先でどうぞ

自分優先とは自分勝手に振る舞う!ということではあ・り・ま・せ・ん日々頑張ることはもちろん大切ですが、先ず優先させるべきこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それは自分を癒すこと💓💓です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色々な方とお話しするなかで、人のためにと一生懸命な方ほどご自身が後回しになっている事が多く見受けられます^ ^自分を見つめることで、自分の心や体が求めていることがわかりますそのシグナルに気付けば自ずと何をすれば良いかが見えてくるはずですダウンする前にこそ気づきたい、ダウンしたからこそ気づきましょうサポートしてくれる治療などは山ほどありますが、自分にしか気づけないこと治せないこともたくさんありますよ!先ずは自分を大切にすること💓そして自分を労る、癒すこれは他の何よりも一番必要なことですこれをおろそかにして他に求めてもなにも変わらない同じ繰り返しです自分の気持ちにいつも正直にそして敏感であってくださいね
0
カバー画像

毎年の楽しみ。わが家の「鷽替え祭り」

年が明けると、 「そろそろかな」と心がそわそわする行事があります。 それが 鷽替え(うそかえ)祭り。 神社の境内に並ぶたくさんの鷽たち。 その光景を見るだけで、なんだか胸がふわっと明るくなるんです。 鷽替え祭りってどんなお祭り? 鷽替え祭りは、 「去年までの“嘘(うそ)”や災いを鷽に託して手放し、 新しい一年を“まこと”で迎える」 そんな意味を持つ、縁起の良いお祭り。 木彫りの鷽はとても愛らしくて、 一羽一羽、表情が少しずつ違うのも魅力です。 毎年少しずつ増えていく、わが家の鷽たち わが家では、この鷽替え祭りがすっかり恒例行事。 毎年いただいた鷽を大切に飾っているので、 気づけば少しずつ、にぎやかな空間になってきました。 「今年も無事にここまで来られたね」 「去年の自分、よく頑張ったね」 鷽を飾りながら、 そんなふうに自然と自分をねぎらう時間にもなっています。 鷽が教えてくれる、大切なこと 人生って、 思い通りにいかないことも、 後悔してしまうこともありますよね。 でも鷽替え祭りは、 「間違いも、失敗も、全部抱えたままでいい」 そう言ってくれているような気がするんです。 いらなくなったものは、そっと手放して。これからの一年に、静かに希望を込める。 それだけで、心がとても軽くなります。 今年も、ありがとうの気持ちを込めて 今年もまた、 いろいろなお知らせや出来事があって、 そのひとつひとつを思い返しながら鷽を飾りました。 大きな幸せも、小さな喜びも、 ちゃんとここに辿り着いた証。 「今年もありがとう」 そんな気持ちで迎える鷽替え祭りは、 やっぱりとても楽しくて、あたたかい時間です
0
カバー画像

本当はつらいのに、無理して笑っていませんか?

 道端で見かけた白いガクアジサイが、一生懸命に咲いているように見えました。その姿を見ていると、いつも周りを優先して頑張っている人のことが思い浮かびました。 自分に心の余裕がない時でも、つい他者を優先してしまうことはありませんか?「自分が我慢すればいい」「相手も困っているのだから断れない」「本当はつらいけれど、嫌な思いをさせないように笑顔でいよう」そんなふうに、自分の気持ちを後回しにして頑張り続けている方もいるかもしれません。でも、あなたがどれだけ我慢していても、その気持ちは相手に伝わっていないことがあります。相手からすると、「余裕があるのだろう」「快く引き受けてくれるから問題ないのだろう」「笑っているのだから楽しんでいるのだろう」と受け取られているかもしれません。もちろん、中にはあなたのつらさに気付いてくれる人もいるでしょう。ただ、相手が気付いていない場合、あなたの我慢や無理は見えないままになってしまうこともあります。だからこそ、他人よりもまず「自分の気持ち」に耳を傾けてほしいのです。本当は疲れていないでしょうか。本当は断りたかったのではないでしょうか。本当は誰かに「しんどい」と言いたかったのではないでしょうか。自分の気持ちを置き去りにしたまま頑張り続けると、心だけでなく身体にも不調として現れることがあります。まずは、自分自身の気持ちに気付いてあげてください。そして、「よく頑張っているね」とねぎらってあげてください。そうすることで、少しずつ自分を大切にすることにつながるかもしれません。心理師として多くの方のお話を伺う中でも、「自分のことは後回しにしてしまう」という悩みを抱える方
0
カバー画像

🌈小さな積み重ねで心を安定させる💖

毎日、ちょっとしたことでも自分をねぎらう時間を作ることが大切です🫶「今日もよく頑張ったね」と自分に声をかけるだけで、心がほっとして気持ちが軽くなります。そして、毎日の中で少しでも楽しいことを1つ見つける🌸たとえば、好きな音楽を聴く、ちょっとおやつを楽しむ、景色を眺めるだけでもOKです。こうした小さな積み重ねが、日々の心の安定につながります✨心って、すぐに変わるものではないけれど、毎日の小さな行動を重ねることで、少しずつ柔らかく整っていくんです😊自分の心を大切にする時間、ぜひ意識してみてください💖
0
6 件中 1 - 6