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『噓をつく夫や子どもに困っている』

小さな嘘から大きな嘘でごまかそうとする人に悩まされていませんか?嘘をつかれることは悲しいしその度に相手を信頼できなくなる 相手との関係性を壊したくない 信頼していたいからこそ 「人には間違うことも失敗はあるんだから ちゃんと本当の事を言って」と歩み寄っても 「嘘でごまかす」という直らない癖に 困っているという方へ。 『その場をゴマカすために嘘をつく』実はこれ、無意識で起きています。 相手を傷つけるためでも軽んじているわけでもなく とっさに自分を何かから守ろうとする 防衛反応のひとつなのです。 熱いストーブに手が触れたら 反射的に手を離すような そんな感覚で起きてきます。 その場がやり過ごせれば オッケーなので あまり考え抜かれてもいない 故に内容が支離滅裂だったり すぐバレるような嘘だったり ということも特徴的かもしれません。 これは 幼少期においてご本人が 「嘘によって身を守る必要があった」「嘘をついた事で身を守ることができた」という体験を通して 培われていきます。 そしてそれは潜在意識にまで 入り込んでいるので 「嘘をつくことがどういうことか」 「嘘をつかないで欲しい」と 訴えても難しい場合が往々にしてあります。 私もよく、そのような状況に 裏切られた気持ちになり悩んでいましたが 今ではそのようなことに 悩むことも 嘘をつかれることもなくなりました。 それは潜在意識という 見えない心の仕組みによって 私の意識が引き寄せたことでもあるからです。 これは「自分のせいでそうなっている」ということではなくこちら側にも「潜在意識に入り込んでいる何か」があってそれをもとにとっさに出来事
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1度言って直らないのは自分も同じ

子供に何度も同じことを注意する自分が嫌になるときがあります。「電気を着けたら消して!」「使ったら片付けて!」「プリントちゃんと出して!」「先に宿題をして!」などなど、何度も何度も同じことを言っています。子供に注意すると、最初の1、2回はするのですが、また忘れてやらなくなります。何度も何度も同じことを言っていると、「なぜ忘れてしまうんだろう?」と落ち込むこともあります。でも、よくよく考えてみたら自分も言われて直らないこともあります。例えばわたしは子供の水筒を用意するのですが、子供に毎朝「もう!ちゃんとロックをかけてって言ってるじゃん!」と怒られます。自分にとって重要ではないと思うことは忘れてしまうのですね。子供にとっても片付けをするのも電気代を払うのもプリントを見るのも自分ではないので、忘れてしまうのです。自分たちでするようになれば意識が変わってくるでしょう。でも実際は親がすることがほとんどです。だからイライラしたり落ち込んだりするのですが、「自分だってできてないじゃん」と思うと、少し心が楽になります。わたしの場合は「人の顔を見るときは口角を上げる」ということを決めています。でもぜんぜんできません。すっかり忘れてしまっているのです。何度も自分に言い聞かせても10回に1回くらいしかできてません。このように意識していても忘れてしまうくらいなのですから、何度言っても忘れてしまうことは当たり前だと言えます。じゃあ諦めてしまうのか?というとそうではなく、何度も同じことを言い続けることも1つのコミュニケーションだと思ってやれば良いと思います。そしていつかできた日に、「成長したな」と実感できれ
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