『噓をつく夫や子どもに困っている』
小さな嘘から大きな嘘でごまかそうとする人に悩まされていませんか?嘘をつかれることは悲しいしその度に相手を信頼できなくなる
相手との関係性を壊したくない
信頼していたいからこそ
「人には間違うことも失敗はあるんだから
ちゃんと本当の事を言って」と歩み寄っても
「嘘でごまかす」という直らない癖に
困っているという方へ。
『その場をゴマカすために嘘をつく』実はこれ、無意識で起きています。
相手を傷つけるためでも軽んじているわけでもなく
とっさに自分を何かから守ろうとする
防衛反応のひとつなのです。
熱いストーブに手が触れたら
反射的に手を離すような
そんな感覚で起きてきます。
その場がやり過ごせれば
オッケーなので
あまり考え抜かれてもいない
故に内容が支離滅裂だったり
すぐバレるような嘘だったり
ということも特徴的かもしれません。
これは
幼少期においてご本人が
「嘘によって身を守る必要があった」「嘘をついた事で身を守ることができた」という体験を通して
培われていきます。
そしてそれは潜在意識にまで
入り込んでいるので
「嘘をつくことがどういうことか」
「嘘をつかないで欲しい」と
訴えても難しい場合が往々にしてあります。
私もよく、そのような状況に
裏切られた気持ちになり悩んでいましたが
今ではそのようなことに
悩むことも
嘘をつかれることもなくなりました。
それは潜在意識という
見えない心の仕組みによって
私の意識が引き寄せたことでもあるからです。
これは「自分のせいでそうなっている」ということではなくこちら側にも「潜在意識に入り込んでいる何か」があってそれをもとにとっさに出来事
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