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サムネイルで売る!❽顧客が聞きたいことは何か

最終回は、もう一度サムネ作りの原点に立ち返り、「売る」「売れる」ためには何が必要かを考えてみます。何のためにサムネを作り込むか「売れる」ためにサムネを作り込むことが重要であって、ただきれいにサムネイルを作るだけでは意味がありません。サムネの中に、ちゃんとお客様に伝えたいメッセージが強調されているか。サムネイルでは、その根拠や展開の詳しい説明がなされていることが望ましいです。例えば私の場合は、・デザイナーとして働いた期間が20年以上あること・さまざまな企業での経験があること・マネジャーとしてデザイナーを育てていた経験があることなどの情報は、デザイン相談の信頼度を高める情報として必要なものでしょう。が、私の想定している利用者であるノンデザイナー(経営者、個人起業家等)の人はそこを一番に聞きたいか? というとそうではない…かもしれない。おそらく、ノンデザイナーの人がデザイン添削のページを見たときに感じるのは、圧倒的にデザイナーの卵を想定としたサービスが多い、ということだと思うんです。ノンデザイナーの人が一番最初に探すのは、「デザイナーじゃない人がデザイン相談できるサービス」ではないか? と想像ができるわけです。あくまで私の想像ですが、想像でいいのです。アイデアを拾って打ち出していく。この場合ですと、「ノンデザイナー」という単語で検索されることは少ないだろうと思いますが、タイトルという一番目立つ場所に「ノンデザイナー」を入れてみる、ということをしていきます。ノンデザイナーが陥りがちな、どう相談していいかすらわからない、という状態をサポートするための補助線として「雑談からでも、気軽に」と
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仕事:潜在ニーズに応える時代

原点に立ち返った消費者ニーズ「こうしたい。」「こうなりたい。」「何とかしたい。」「解決した。」…etcその欲求心理に応えて報酬を得る事を仕事と言います。コロナや自働化の影響で、原点に立ち返った消費者ニーズは、本来の “利用目的(パーパス)”である“潜在ニーズ” までリセットされました。どんどん発展し続けて、どの商品やサービスも当たり前になっていた社会は今、お客様の本来の目的である、心の中に発生した “潜在ニーズ” からスタートする時代を迎えました。業界の壁を越えた市場競争の現代、企業には、他にない「独自性」が求められています。
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ブランディングカウンセリングとマネジメントの違い

ブランディングカウンセリングとマネジメントの違いはランチェスター戦略とドラッカー戦略で ランチェスター戦略を情緒的に展開しながら 悩みを聞くことができれば 少数精鋭ではてしなく能力の高い 生産集団を統率することができる… しかし… ( -ω´-)     (^_^;) (^_^;;) (。◔‸◔。) あ、わかった (;*´ω`*) ということになってしまうんですよね… ちなみに ドラッカー戦略を現場レベルに読み下して説明するとマネージャーの期待に100%沿うことができないスタッフを運動部のような肉体的体力あるいは スタッフを若年層に絞り会社に貢献する時間だけはたくさんある という時間的体力をリソースとしてを活用して 仕事のオーダーを出す際 自分に迷惑をかけながら課題を達成してくるスタッフ 会社に迷惑をかけながら課題を達成してくるスタッフ 視野が狭かったり神経質でバランス調整ができないスタッフ がメンバーの前提であると考え 仕事の成果を集めた後 マネージャーが成果を再構築してから 上席に提出する というやり方が基本である人材管理方法のことで 集団のうちの特定の誰がか 異常に頑張って何かする という自己犠牲を内包した 称賛には値するが消化するのに少々頭を使わなければならない 組織の成立方法である また集団のうちの特定の誰かが 異常に頑張って何か事をなす という行為を英語ではマネジメントというのだが 一般常識としてはカリスマについてまわりスケジュール調整する人をマネージャー スケジュール調整の別名をマネジメントと 誤認されている ※ こういう知識を駆使して売り上げをあげてくるので  
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顧客ニーズに応えるブランドって・・・

 多様化時代においては当然のことですが、お客様は自らのニーズの問題解決に役立つものに対してお金を払うのです。 お客が手に入れたいと思っているのは単なる「モノ」ではなくその「モノ」が生み出す付加価値によって得られる「心地よさ」とか「時間の節約」による「余暇時間の創出」など、そのニーズは多岐にわたるのですが、つまり、商品はそれがもたらす便宜性、を買うという事なのです。炭酸飲料を買うのはそれを飲んだ後のさわやかさが欲しいという事であってただのどが渇いたという以上に「すっきり」したいためなのです。 飲食店というテーマで考えてみます。会社に勤めている私が昼食のニーズを満たすためにのみわずか1時間の休憩時間を活用しなければならないとする。 ただ空腹を癒すためだけなら、手っ取り早くコンビニにておにぎりを買うという行為でいい、しかし職場の同僚と行くならば、牛丼屋、ラーメン屋、うどんやなどのファストフードにいき、会話しながら食事をとります。提供時間が短いというのがこのケースの選択第一優先です。 ビジネスマンが短時間で同僚たちと情報交換をしながら昼食を摂りたいというときは料理を待っている時間もコミュニケーションをとり、食べながらも食べ終わっても休憩時間一杯珈琲のみながら消費したいならば、レストランを使います。この時の優先順位はくつろげる空間があることでしょう・・・ これが夜の時間の飲酒を伴う食事のニーズはどうでしょうか、昼の時間とは又異なっていきます。 私は以前、新宿の高層ビル内にある飲食店の状況に関して○○データサービスという会社と協働して各オフィスビルの従業員からアンケートを摂り調査したことが
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【元島純貴】顧客の「潜在ニーズ」は夏に咲く

太陽がギラギラと照りつけ、街全体がレジャー気分に包まれるこの季節。フリーランスのシステムエンジニアとして活動する僕が、この時期に特に意識するのは、「顧客の潜在ニーズ」の発見だ。ココナラでサービスを提供している皆さんも実感しているかもしれないが、この時期、いわゆる「駆け込み寺」的な、緊急性の高い依頼が減り、比較的、検討期間が長い、あるいは将来を見据えた相談が増える傾向にある。まるで、夏の昼下がりのように、時間がゆっくりと流れる中で、顧客自身も自社の課題を深く掘り下げ、**「本当に欲しいもの」**をじっくりと考えるようになるかのようだ。僕はこの現象を**「潜在ニーズの芽吹き」**と呼んでいる。普段のプロジェクトでは、具体的な要件が明確に提示され、そのタスクをいかに効率よく、高品質でこなすかが求められる。しかし、この時期の相談は、まだ曖昧な「モヤモヤ」や、「こういうことができたらいいな」という漠然とした願望からスタートすることが多い。例えば、「今の業務が煩雑で…」という相談から、「実はもっとクリエイティブな仕事に時間を割きたい」という本音が見え隠れしたり、「新しいWebサービスを考えているんだけど…」という話から、「将来的に海外展開も視野に入れている」という壮大なビジョンが見えてきたりする。これは、僕らフリーランスにとって、単なる「仕事の依頼」ではない。顧客がまだ言語化できていない、あるいは自分でも気づいていない**「ビジネスの真の課題」や「未来への可能性」を共に探り、形にしていくチャンス**なんだ。まるで、夏の夜空に、小さな花火が上がり始めるように、顧客の頭の中にあった漠然としたア
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