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孤独感が消えるには

こんばんは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 「どうせ誰にもわかってもらえない。 自分は1人ぼっち。」と、「孤独感」を味わっていませんか? 実は孤独感とは、人がわかってくれないのではなく、自分が自分を認めていない時に感じるものです。どういうことかと言えば、自己批判から生まれる「劣等感」や「無価値観」により、「自分はどう思われている?」という人からの視線ばかりに心が囚われ、 自分のダメさを抑えつけ、素晴らしさも隠し、「こうであるべき」という虚像の自分を作りあげ、四六時中自分を見張り続け、             (=自己執着)ありのままの自分を認められないまま、自己評価がどんどん厳しくなり、その厳しさゆえに人と比べる戦いの世界へと突入し、人がみな敵に見え、誰にも心を開けなくなり、孤独感が増していくのです。よって孤独感が大きい時ほど、戦いのエネルギーを緩めて、 ダメな自分、弱い自分など不完全な自分を、自分自身が優しく包んであげる(=認める)「自己受容」が必要です。具体的には、作り上げた虚像である100点満点の自分と、ありのままの0点と感じている自分との戦いを止めることなので、1点から99点までの自分を、優しく受け入れてあげましょう。弱くてダメなところもある不完全な自分を認めて許せたら、自分に安心できて、 好きになれて、自分と良い関係を築いていくことができます。 そこに至るには、自分を辛くさせる思考癖を辛くならない新たな思考に書き換え、より優しい目で自分を見られるようになる認知行動療法が最適です!自分に優しくしたい方、安心したい方にオススメです。ぜ
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SNS社会で楽に生きていくには ②

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 前回は、SNS社会で楽に生きていくために、人に振り回される「自己執着」の状態から抜け出す簡単な方法を、1つご紹介しました。 少しでも、心の余裕と解放感を感じて頂けましたでしょうか?ではもう1つ、より抜け出しやすくなる方法を、今回はご紹介しますね。 人の反応に囚われる状態から抜け出したいと思いながらも、なかなか抜け出しにくい のは、自己執着の裏に捨てたくない感情が張り付いているからです。 その中の1つである ↓「負けたくない」という感情を、持ち続けていませんか?負けず嫌いだったからこそ、ここまで頑張ってこられたと自負される方もいらっしゃるでしょう。もちろんそれも大事なことです。しかし、負けず嫌いには終わりがないため、自己執着から抜け出せないというのもまた事実なのです。だからこそ、「たまには負けてみる」ことを、許してみませんか? 「負けるが勝ち」という諺は、つまらない争いを避けて相手に勝ちを譲ることで、最終的には自分の勝利に繋がるという意味ですが、、「勝ち」を「価値」に置き換えて、負けた自分の価値を認め、許してあげましょう。(=自己受容)自分を諦めた時だけが、失敗で終わりであり、負けるだけでは終わりでも失敗でもなく、 負けることを許せたら、楽しく幸せに日常を過ごすことができるのです。 このように、自分が自分を罰しなければ、人から罰せられる批判や誹謗中傷も減っていくので、SNS社会で楽に生きていけます。また、そういう機会に遭遇したとしても、屈しない強さが身についていることでしょう。 ではまた。
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SNS社会で楽に生きていくには ①

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 SNS社会と言われる現在では、「いいね」の数に左右されている方が大多数ですが、、あなたはいかがでしょう?人の反応に一喜一憂し、より良く見せようと本来の自分を見失い、「いいね」の数やフォロワー数や再生回数から抜け出せなくなってしまう。 このような状態を、「自己執着」と言います。 文献には、自分を覆うペルソナ(仮面)を見栄え良くすることで、中身よりもどう評価、賞賛されるかが重要だと書かれていますが、、わかりやすく言うと、人の反応ばかりに囚われて、そこから離れられない状態です。 心当たりがある方は、何かに追われているようで常に焦っていて、気持ちに自由と余裕がなくて苦しいのではないでしょうか。。そこで、抜け出す簡単な方法を1つご紹介すると ↓「主語を自分に!」というキーワードを覚えてください。 「いいね」の数に囚われている時には、主語が「人」で、たくさんの目から「見られている」と意識が受動的になっているので、1度目を瞑って深呼吸をしながら心を落ち着けましょう。マインドフルネス瞑想を取り入れるのがオススメです ↓そして、「私(僕)が見る」という言葉を口に出しながら目を開けてみると、能動的な意識に変わり、見える景色も変わっていることでしょう。このように、「自分はどう見えるか」「自分はどう思うか」「自分はどう考えるか」と、主語を自分にぐっと戻すことで、自己執着から抜け出しやすくなります。 そして、執着から離れた世界を、仏教では「空」と言い、 マインドフルネス瞑想で到達したい境地でもあります。ぜひお試しくださいね
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