大空です。
今日は安売り地獄から抜け出せない人の特徴についてお話させていただきます。そう、最初に言っておきます。
今日の話は耳が痛いです。人によってはちょっとショックを受けるかもしれません。ですので、メンタルがガラスの人は、このままブラウザを閉じても大丈夫です。でも、もし本気で単価を上げたい、安売り地獄から抜け出したいと思うなら、今回の話は、めちゃくちゃ有料級の話なので、参考にしてみてください。
多くの人はこう思っています。
「まずは実績を積まなきゃ」
「最初は安くしないと選んでもらえない」
その気持ちはよくわかります!
僕も最初はそうでした。でも、この考え方にとらわれると、ほぼ確実に安売りから抜け出せなくなります。今回の話を最後まで読んでもらえれば、その答えが全てわかりますので、ぜひ、5分おつきあいください。
安売りから抜け出せない人の特徴について、ランキング形式で、3位、2位、1位という形で書いてきます。では、早速本題に入っていくのですが、結論から言わせてください。
安売りする人の特徴第3位なんですけど、
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何でも屋さん思考
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です。
「ここが苦手だから埋めなきゃ」とか、「まだ自分は足りないから、もっとできるようにならないと」とかって、一見すると、向上心があって前向きに努力しているように見えますよね。でも実は、これが安売りから抜け出せない大きな原因になります。
たとえば、あなたがライターだとします。
プロフィールにこう書きたくなるんです。「SEO記事も、セールスコピーも、SNS運用も、動画台本も、全部対応できます!」なんでもできるほうが選ばれるんじゃないかって思ってる人がめちゃくちゃ多いです。
でも、これをやると逆効果なんです。
お客さんからすると「で、この人って結局、何が得意なの?」となってしまう可能性が高いからです。で、この思考の最悪なポイントがあるんですけど、それが、相手が比較されるポイントは価格だけになってしまう点なんです。
つまり、
「なんでもできます」は「安いほうでいいよね」
と同じ意味になってしまうんです。
これは僕のクライアントさんの事例でもよくあります。
ある副業ライターさんは「どんな案件でも対応できます」と書いていました。その結果、応募は増えるんですが、単価は全然上がりませんでした。
そこでプロフィールを一緒に見直したんです。
「SEOもコピーも全部できます」ではなく、「副業ライター専門・単価5倍化コーチ」という肩書きに変え、ターゲットを絞りました。結果はどうなったかというと、案件が3つ舞い込んできたんです。
こんな感じで、弱点を埋めようとする人は、「何もかもできる自分」になろうとします。オールマイティって言葉がありますが、あなたは何者なのか?と誰かに聞かれたときに、何でもできます。と答えても、相手ってこまりますよね?
だからこそ、〇〇コンサルタント、とか、〇〇の専門家。とか、なんでもいいから、専門分野を一言で表現するように意識してみるといいです。
価格でしか勝負するんじゃなく、あなた自身、もっといえば、あなたの人生を売り込む。これぐらいの価値観でいいと思ってます。
それで、この「弱点探し」をしている人が陥りやすい特徴っていうのがありまして、それが、努力しまくっているってことなんです。頑張ってるのに成果が出ない。これ、めちゃくちゃ辛くないですか?
でも、辛いってことは、そもそも、やるべきことを間違えてないか?って自分で質問していく勇気が必要です。
本当に必要なのは?
弱点を埋めることじゃないんです。
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強みを尖らせること
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なんです。
ここで一つ考えてほしいんです。
「弱点をすべて埋めたら本当に選ばれるのか?」
実はそんなことはありません。
逆に「この人はこれが得意だ」という一点突破のほうが、はるかに価値が伝わります。お客さんは「なんでもできる人」ではなく、「自分の課題を解決してくれる人」を選ぶからです。つまり、必要なのは弱点を直すことではなく、「選ばれる理由を一瞬で伝える設計」を作ることなんです。
じゃあ、どうすればいいのか?
詳しくお話します。
まずは「誰に届けるか」を決めること。みんなに届けたいと思うと、結局誰にも届きません。そして、あなたが次にやるべきことは、「何を届けるか」を絞ることです。
一つに絞る勇気が必要だってことなんです。
「副業ライター専門」「40代女性起業家向け」こうするだけでプロフィールにだいぶん、あなたの持ち味がでてきますよね。で、もっと言えば、副業ライターでも、まだ甘いです。なぜなら、世の中には副業ライターを名乗っている人がくさるほどいるからです。
ですので、さらに組み合わせるという意識をもつといいです。
たとえば、
副業ライターではなく、週末2時間で稼ぐ副業ライターとか。週末副業で月3万円のお小遣いを増やす副業ライターとか。こういった表現を意識するだけで、稼ぎたい人の関心をあなたに向けることができます。なぜ、興味を惹きつけることができるのか、悩みに意識を向けているからです。
たとえば、
あなたも副業で稼ぎたいとおもっていたとしましょう。
この時、一日10時間の作業をし続けて月に3万円稼ぐ方法教えます…って言われて、興味もてますか?多分、稼ぐというより、面倒くさそうダな…と思ってしまいません。少なくとも私だっったら、絶対に面倒臭そうだな。と思ってしまいます。
この面倒臭そう…
という欲求をついて本気で稼ぎたい、効率とかどうでもいいから、稼ぎたいという人向けに商品を作ることもできるんですけど、この1日10時間働き続けて…だと、あんまり需要がないということは分かりますよね。
なので、時短とか、効率化とか、週末2時間とか。
こういうったフレーズを入れて、相手の悩みに訴求するわけです。
そして最後にあなたがすぐことは、「あなたに頼むと相手はどう変わるのか」を明確にすることです。ここが、一番大事な要素なんですけど、「あなたに仕事を依頼すると、何がどう変わるのか?」未来のビフォーアフターを、一瞬で見せる言葉が必要です。たとえば、「SNSでの発信を通じて、案件が月1で確実にとれるようになります」みたいな感じ。
これだけで、「この人に頼むと何が得られるのか」が一発でわかります。ここまで明確にできれば、お客さんは価格ではなく、あなたを選びます。
逆に、弱点探しを続けるとどうなるか。
まず、メニューが増えて「なんでも屋」になります。その結果、「この人じゃなきゃダメ」という理由が見えてこなくなるんです。そして最終的に、価格でしか勝負できなくなります。だから、頑張ってるのに安売りから抜け出せない。このスパイラルに陥ってしまうわけです。
もう一度まとめると、安売り地獄から抜け出せない人の特徴、第3位は何でも屋思考です。何でも屋思考とは、別の言い方をすると、弱点を補おうと考える思考法のことです。しかし、本当にやるべきは、弱点を埋めることではありません。
選ばれる理由を一瞬で伝えることなんです。
肩書きを決め、ターゲットを絞り、あなたが「誰に」「何を」「どんな未来に変えてあげたいのか」を明確にする。これが第一歩です。
頑張っているのに成果が出ない人は、やることを間違えているだけです。弱点を埋めるよりも、旗を立てること。選ばれる理由を作ること。それさえできれば、安売りから抜け出すことは必ずできますので、今回のお話を参考に、今日から実践してみてください。
次回は、安売り地獄から抜け出せない人の特徴・第2位について話しますので、また次回にお会いしましょう。今回もありがとうございました。
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今回も最後までよんでくださり、
ありがとうございます。