NISAでオルカンは間違いかも...

NISAでオルカンは間違いかも...

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マネー・副業
NISAを行っている方も約3000万口座となり、若年層がNISAを行うのが一般的となりました。ネット系証券で行っている方、銀行の窓口で案内があり、利用されている方が多いようです。
日経新聞の投資信託の純資産ランキングを確認するとeMXISS Slimシリーズのオルカンが1位、S&P500が2位となっており、その2つで20兆円を超えている状況です。
実はオルカンやS&P500は実績で見ると成果がずば抜けてよい指標ではないことはご存じですか?
あくまで世界の時価総額の85%を購入する指標であったり、米国の約500銘柄を購入する指標のため、運用成果がずば抜けるわけではありません。
大外れしづらいとは言えますが、ものすごく効率が良いかといえばそうではないですし、米国の比率が両指標ともかなり高いので、地域分散が効いているとも言えません。(銘柄分散はできています)
とはいえアクティブ型のファンドを採用する場合には実績がインデックスに勝てているものがあまり多くなく、その割に手数料が高いものが多いので素人が手を出すには少し難しい側面があります。
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