止まることは、整えること。燃え尽きたあとに気づいたこと

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コラム

こんにちは
けんちゃんママ♪です。
 今日もブログを読んでいただき
ありがとうございます。

実は少し前まで、ちょっと“燃え尽きた”状態に
なっていました💦
 ずっと走り続けてきた反動か、
急に気力が湧かなくなって、
エネルギーが出ない😵

やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、
 どうしても心と体がついてこない。
 そんな日が、何日も続いていました。
でもこれって本当にやらなくてはいけない?
と自問自答して、やらなくていいものは
やめました。
そしてゆっくり休みました。
休むことを自分に許可したんです。


こうして少しずつ気持ちを整えていく中で、
 ふと、キャリアコンサルタントの勉強中に
学んだことを思い出しました。

“止まる時間”は、“終わり”ではなく“転機”。
 そしてその“転機”は、“整えるための時間”でもある。

これは、アメリカの教育心理学者
 ナンシー・シュロスバーグ博士が提唱した理論で、
 人生には、立ち止まることが必要な時期がある。
 そのときに自分をどう支え、どう再スタートするかが
大切だとされています。

まさにその時の私は、その「転機」の真っ只中。

休むことでしか見えなかった気持ち。
 止まったからこそ、感じられた小さな幸せ。
 そして、「またやってみよう」と思える自分。

完璧じゃなくていい。
 がんばれない日があってもいい。
 むしろ、その日々があるからこそ、
 次のステージに進めるんだと思います。
最近は、無理のないペースで
 ブログを書いたり、
ピラティスしたり🤭
大好きなハーブティー飲んでホッとしたり、
 ちょっとした気づきを大切に過ごしています🫧

「止まっていいんだよ」って、
 誰かにそう言ってもらいたかった、
過去の私に向けて。
 そして、今ちょっと疲れているあなたにも、
届けたくて。

 最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌🌈



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