今回のブログは「自分はどうゆう人なのか」「変わらなくてはいけないこと」に気がついいてもらえる内容になっております。
就活、転職にも必ず役立ちますのですので是非、参考にしてください。
タイトルは、なんだか偉そうなことを言ってるようですが、私がやっと40代後半で気がつき、勉強し実行してきたことです。
そして分かった大切なものは「姿勢を正し謙虚で、いつも笑顔で上機嫌でいること」でした。
実際に実行し、会社倒産後に50歳で就職でき、2度の転職に成功しました。
現在の会社での人間関係も良好です。
またこの副業活動を通じて多方面の方からも声をかけてもらえるようになり、本業と副業、私生活と充実しております。
私が感じた「男の磨き方」をシニアの仲間入りを目の前にシリーズで書かせていただきます。
では本題前に入る前に、まず確認ですが、会社で仲間を「君(くん)」で呼んでませんか?
◆「君(くん)」呼びをやめて「さん」で呼ぼう。
勤め先で後輩や部下、年下の人を「君(くん)」で呼んでませんか?
学生のアルバイトさんならまだいいかもしれませんが、これダメですよ。
ちょっと耳の痛いかもしれませんが「君(くん)」呼ばれてる相手は、あなたのことを「くそじじい」くらいにしか思ってませんからね。
これは、マジな話です。
会社で同じフロアに、私と同世代の50代男性が数名いますが、みんな部下や後輩を「君(くん)」で呼んでます。
ですが、私ともう一人は若い人たちを「さん」をつけて呼んだり話しかけてます。
私は3年前に転職してきたので年下でも先輩ばかりなので当然なのですが、もう一人はベテランの男性社員ですが、みんなに「さん」付けで呼んでます。
この方、とても腰が低く品性があり、周りの社員を自然に味方につけています。
私も尊敬している先輩であり、この方の若い人たち対しての対応がとても素敵だと思っていました。
なんてことのないように感じますが、呼ばれている方は気持ちのいいものです。 また、自分自身も「品の向上」のようなものを感じるようになりました。 早速、明日から「さん」呼びに変えてみましょう。
いきなり変えるのはてれくさいと思う方は、正直に「今日からさんで呼ぶね」と言うといいでしょう。
ではここから本番です!
【50代からの男の磨き方・その1】
◆笑顔と上機嫌で社会的貢献◆
「笑顔を出す人は、にこりともしない人より魅力的と思われる。その上、無表情の人より信用も高い」
これは『第一印象の心理学』とう本に書かれている一行です。
もう一つ。「上機嫌でいることを心がけようと努めることは、周りの人への配慮であり最低限の心づかいである」
これはフランスの哲学者アランの『幸福論』に書かれている一行です。
「そんなの分かってるし」など言う方もおりますが、分かっていても、私たち50代以上の男性ミドル・シニア世代はほんとうに不機嫌な人が多いのが現実です。
「社会貢献」という言葉をだしましたが「どうゆうことですか?」と思われるでしょう。
「笑顔でいる、おだやかな上機嫌でいる」こうしているだけで、あなたの周りにいる人たちが安心すんです。
いつでもどこでも、無料でできる「社会貢献」なんです。
「社会貢献」と思って行っていると自分自身にも誇りを持てるようになってきます。
そしてなによりも毎日をわくわくして過ごせます。
1、「では笑顔でいるにはどうしたらいいの?」
それは、あなたの「もう今日からやるんだ」とういう強い決意しかありません。
人にもよりますが、だいたい3~6ヶ月くらい意識して出していると、人前で条件反射的に笑顔が出るようになります。
身近な人では照れくさいという方は、スーパーやコンビニの店員さん笑顔を出して練習しましょう。
まずは「感じの良いお客さん」をめざしてください。
2、「おだやかな上機嫌でいるには?」
その前に反対の「不機嫌」とはどうゆう状態をいうのか?
「自分の不快な気分を表情や態度に表しているさま。メリットはなにもない」
これはテレビでもおなじみの明治大学教授の斉藤孝先生の著書「不機嫌は罪である」の一行から。
また「不機嫌な状態は世間にとっても自分にとっても、もはや罪なのである」とも言い切っております。
多くに人たちが自分の身近にいる「不機嫌な人」に困っているのです。
では本題の「上機嫌でいるには?」どうしたらいいのか。
いつも機嫌のいい人とは「毎日、なにかいいことやラッキーなことがある」。又は「悩みや苦労がない」という人なのでしょうか?
「上機嫌=いいことばかり&悩みも苦労もない」ということではないのです。
いつも上機嫌でいる人たちは「上機嫌=悩みや苦労がないような顔や、ふり、幸せそうにしている」ということなんです。
これこそ「かっこいい大人の男」なんです。
そうしていて、いつか誰かに「○○さんは悩みとか嫌なこととかないんですか?」と聞かれたら、周りの人があなたのことを「素敵な大人」だと思って見ている証拠です。
「おだやかな上機嫌」でいることを心がけ努めようとすることは、周りの人への最低限の配慮と心づかいであります。