苦節半年 5 運命鑑定の心理学的アプローチ

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占い
 本来であれば、何をした、何を言った、何を思った、を問診して運命をうらなったほうが、100%に近く当たるだろう。ただ占い師に聞くとなると、人対人で見栄もあり本当のことが言えなかったりする。占い師もお客さんに迎合して、いいことしか答えなくなったりする。あるいはいきなり暗い未来言って、お守りお札祈祷など商売の手もある。特に恋愛は確率的に7割は分かれるわけで、今恋愛中の話は分かれるでしょうと答えたほうが確率的には当たる。
 そして、基本的には本人の行動と言葉によって刻んだ現在の先に未来はあるのだから、その因果応報からそれたところに起こりえない未来はまず来ない。だから今の行動と会話をトレースすれば未来は確定的に見えてくる。それを問答でやろうとするとどうも嘘つきでうまくトレースできない。でも、プログラムとしてAIとくっつけて問診形式にして使えれば、だれにも悩みや、行動を知られずに相談して自分の運命を開拓していけるのではないだろうかと思っている。そしてこのほうが星占いより確実なのではないだろうか。ということで問診占いロジックを作ったが、恋愛は当たるが、仕事はときどき当たらない。仕事を占うという場合正確には会社の決算表や、人事データをぶち込まないと個人問診だけでは未来は全く見えてこない。
 まだしばらく、易やタロットのような下駄を投げる占いが続くだろうが、仕事運の依頼の時はAIに仕事環境を検索して思考してもらえば確実になってくるのではないだろうか。
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