これから起こる騒動と本当の災難

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 16日に東北で大地震が来たが耐震建築化していて被害は手抜きしているところだけになった。いろいろな友人からの連絡も、水、食糧、電池も備蓄しているから特に停電しててもなんとか行けるねということで平静だった。だから備蓄して備えていればそう大したことにはならない。
 それよりは翌日の都内の電車の飛び込み自殺の方が継続中でひどいようだ。コロナより自殺が多いというのも政治の冷たさというか失策のたまものだ。
 外国の予言者たちが来月も災難がくると騒がしてくれるが都市電車ほど人は殺さない。
 ロシアウクライナ侵攻の先はどうかというと

sputniknews.com/20220318/lavrov-moscow-wants-security-guarantees-that-will-be-common-for-russia-ukraine-all-of-europe-1093982633.html?fbclid=IwAR2ahthI7rb1b_HoQi_WMT9J0PiEvDBsW-HKX_p5-pQ2KMXb_dbpnPohewY

Lavrov: Moscow Wants Security Guarantees That Will Be Common for Russia, Ukraine, All of Europe

 ウクライナを人質にロシアが、NATOに混ぜてくれと言っている。こんな話世界的にお笑い一寸法師で、お姫様を人質に取った鬼が一寸法師と友達になりたいといっているような話だ。
 NATOとしてもこの解決方法は合理的であるし、未来予言の中国を米ロが協力して制圧するというものの裏付けになってくる。今のままでは中国を利して中国金融危機を救済に動く結果になるが、これで今後がおもしろい。このまま中国が何もしなければ、「何寝言こいてるロシア」みたいな感じでこんな寝言はまな板にものらないだろう。だが、中国が侵攻したらそんなこと言っていられる状態ではなくなる。中露の大国同盟と二正面作戦になったらアメリカとて敗北するだろう。
 ここから先は運命の二択でキンペーはどっちを選択するかだ。
 ロシアが孤立した今を狙って中国が台湾に触手を伸ばす。それは来月から先に東南シナ海で中国軍艦と米国コバンザメ国軍艦が衝突事件を起こして多少ドンパチする。すると欧州はロシアと争っていられなくなり、要求を呑む形でNATOに迎えることにしないと敗北に向かうことになる。ロシアのNATO参加の後、停戦協定が中国とコバンザメ国で締結されてとりあえず収まるが。中国は台湾を取れずキンペーは失脚する。
 もう一つは、キンペーがロシアのウクライナ併合に協力して、軍や、資金の支援をする。するとロシアは戦には勝てるがNATOには入れず、ハルマゲドンは中露が主役になる。そしてキンペーはロシアへの支援を断った。
 キンペーには何もしないという選択肢があるが、何もしなければ来年の任期で別の指導者にすげかえられるだろう。いくら終身だとえばっても、経済崩壊している中国でもはや人気は得られない。キンペーの後にもっと賢くて人気のある指導者が立って大戦争やらかすだろうがこれはまた先の話だ。
 ロシアは勝ってはいけない戦争に踏み切って勝つ気もないようだ。仕掛けられた罠を巻き取って相手を縛っているといえる。

 さてこんなドンパチは日本にとってはどうでもいい話で、キンペーが台湾を取りに行くと、シーレーンが遮断され遠回りの航路になる。航空路もそうだ。現在でもロシア上空跳べないから、日本・アムステルダムの北極航路が使えず南回りか遠回りの米国経由で空輸をつないでいる。当然航空運賃は馬鹿上がりだ。
 石油は高騰するわ、東南シナ海でドンパチがおこったら、さらに食品、貿易に支障が出てくる。今年の年末に来る日本の苦難は何の生産力もない国土で困惑して飛び込む電車も走らなくなることだ。
 交通インフラの崩壊の方が日本にとっては深刻にやってくるようだ。岸田氏はグレートリセットに金融崩壊させて世界のコバンザメになろうとしているようだが、残念ながらいまのままでは世界統一という形は夢にもなさそうだ。まずは崩壊するインフラにパニック、再編だろうが、再編に軍国化を選択するか、同盟国を変えてふらふらするか、それは生き延びた後で考えればよい。
 先日の地震も311の時なら大騒ぎだったが同程度の震度で被害は比較的少なかった。電気を止めたので、火事も起こらず、災害も最小だった。だから食料と水と電池をため込んでおけば、そう騒ぐこともない。原発が攻撃されないこともないから、とにかく500キロくらい逃げられるよう原発近くの人はガソリン満タンにしておくことだ。
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