新学期、勉強が続かない子に足りないこと

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学び
新学期になると、
「今度こそ頑張ろう」
と思うお子さまは多いです。

でも、やる気はあるのに勉強が続かない。
そんなことも少なくありません。

このとき、足りないのは気合いではなく、続けやすい形であることが多いです。

⒈やることが大きすぎる

「数学を復習する」
「英語を頑張る」
これでは、何をすればいいかが曖昧です。

続きやすくするには、
・ワークを2ページ
・英単語を10個
・計算を5問
のように、小さくすることが大切です。

⒉毎回の流れが決まっていない

勉強が続きにくい子は、机に向かってから
「今日は何をやろう」
と考えて止まってしまうことがあります。

たとえば、
教科書を見る → 問題を解く → 間違い直しをする

このように流れが決まっているだけでも、始めやすさはかなり変わります。

⒊できない日の基準がない

新学期は疲れやすい時期です。
毎日同じようには進められません。

だからこそ、
「疲れている日はこれだけ」
という最小ラインを作っておくと、ゼロの日が減ります。

最後に

勉強がないと、やる気や性格の問題に見えやすいです。
でも実際には、続けるための形がまだ決まっていないだけのことも多いです。

もし、
「続けやすい計画を作りたい」
「新学期の勉強の流れを整えたい」
という場合は、学習計画を一緒に作るご相談も承っています。
お気軽にメッセージください。



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