こんにちは。
占い師の朝日奈 伶です
知人に渡したお守り、
「とても効果があった、助かった」との報告をいただいたので
記録しておこうと思います。
以前、京都の伏見稲荷さんにお参りしたとき
奥社にしかおいていない、「身代わり守り」をいただいて
帰ってきました。
奥社というのは「おもかる石」の近くの方ですね。
こちらでのみ取り扱いなさっているお守りで、
写真にあげているお守りです。
お土産の感覚で知人のAさんに「身代わり守り」をお渡ししました
なぜ「身代わり?」とも言われましたが
その時は深く考えていませんでした。
ただAさんにはお守り、ほかの人には参道で売っているお煎餅がお土産でした。
それから数ヵ月後、Aさんから連絡がはいりました
「あのお守りのおかげで命拾いした」と。
Aさんはとある化学プラントで働いているエンジニアで
職業柄か、心霊的なものや非科学的なものに対して
全く興味がないのです。
本人は言わないけど、私が占い師業をしているのも詐欺か何かだと思っているはずです(笑)
遠まわしに言われたことはありますから。
そのAさん、ものすごく興奮して
「職場で、ちょっと大きな事故が目の前で起こって・・・。
あと少しで死ぬところだった。
間一髪で助かって、そういえば、財布にもらったお守りを入れていたと思って
財布の中をみたら、やっぱり身代わり守りが入っていた。
これのおかげで助かったと思った」というもの。
今度は私が驚きました。
Aさん、お守りを持ち歩くような人ではないからです。
私がAさんにお守りを渡したのも、
非科学的なことは全く信じないAさんがお財布にお守りをいれていたのも
「虫の知らせ」かもしれません。
それからAさん、ご自分でお守りを買って身に付けるようになったそうです。
命の危機があったとき、信仰や人生観が大きくかわることがありますが
Aさんにとっては今回の事故がそうだったようです。
私は海外の寺院、教会のお守りを自分のサイトで販売しておりますが
(ココナラは物販禁止なので、取り扱っておりません)
これは簡単にはたどり着けない距離だから、代わりに頂いてくるという理由からです。
日本国内のお守りは直接お求めになりますようお願いいたします。
伏見稲荷大社さまの「身代わり守り」のお話でした。