いつもご覧くださり、ありがとうございます☆
ずっと字がきれいな人になりたいな。
さらさらときれいな文字が自分の筆先から
出現するひとになりたいな。
そう思ってきました。
書道を始めたきっかけは
子どもが習い事として書道をやってきて、
さぼるようになったので・・・・
それじゃあ、私が代わりに。という感じで入門しました。
こんなに長く続くとは思ってもいませんでした。
はじめは力が入っていたのでしょう。
30分もすると集中力が切れ、疲れちゃって
まわりの子供たちが書いているところを
じーーーっと見つめては
思いなおして書き出す、
と言った感じでお教室に通っていました。
それが3時間から4時間書いていても
全く疲れなくなり
集中力を保って、ずっとお教室で書いている(笑)
教室が始まってから終わるまでいるような
チョー迷惑な生徒として所属しておりました(笑)
先生にも
「あの頃は全く集中力がなかったのにね・・」という
思い出話として、お話に出されるほどの
変わりぶりだったと思います。
楷書・行書・草書・臨書・かな文字
たくさん練習したな~
こうして師範を名乗ることになりましたが
まだまだまだまーーだ、勉強で、
知らないことがたくさんで。
「まだまだ、これから」って感じがします。
とにかく月例(月の課題)は全部出す。
仕事をしながらなので、
これを守って続けていきたいと思っています。
私は書道を瞑想の一つとしてとらえています。
こころを湖面のように波立たせず、整えるために
有益な習慣としてこれからも続けていきたいです。
そして、もしもお子様の
習い事に悩まれている方がいれば
書道をおすすめします。
それは、書道に来ていた子たちをずっと見てきて
どの子も優秀で偏差値の高い高校に
入学する傾向にあるからです。
不思議ですが、
私がずっと子供たちをそばで見てきて
そう感じました。
一生涯続けることのできる
習慣として美文字生活取り組んでいきたいです!
ではまた!