コンクリート打ちっぱなしのお部屋に住む~コンクリート打ちっぱなしのお部屋の注意点~

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今回は、見た目がスタイリッシュでオシャレなコンクリート打ちっぱなしの建物、物件についてご説明したいと思います。

見た目は大変オシャレで人気のある物件ですが、実際住んでみると思った以上に大変なんですよね。

今回は、コンクリート打ちっぱなしのお部屋のメリットやデメリット、住むうえでの注意点などご紹介したいと思います。


リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。

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コンクリート打ちっぱなしの建物って!?


そもそも、コンクリート打ちっぱなしの物件ってどんな物件なのかをご説明したいと思います。

コンクリート打ちっぱなしの建物とは、名前の通りコンクリートを打設(打ち込む)して、そのまま仕上げとなる建物のことです。

ちなみに、クロスやパネルで貼っているものは、コンクリート打ちっぱなし調になるので実際のコンクリート打ちっぱなし仕上げではないので注意してくださいね。

コンクリート打ちっぱなしの物件はもちろん、コンクリート造(RC造)です。

ただコンクリート造(RC造)でも多くは、外観の仕上げとして、タイルを貼ったり、塗装をしたり、サイディングを貼ったり(サイディングは少ないかな~)して、建物自体の耐久性、耐水性を高め、美観を良くします。

内装に関しても、壁紙を貼ったり、塗装をしたりして、美観よく仕上げます。

それに対して、コンクリート打ちっぱなしの物件の場合は、コンクリートを打設(打ち込む)完了=仕上がりとなるので、見た目は重量感がありスタイリッシュ、デザイナーズマンションといった印象を与えます。

コンクリートで柱や床、梁、壁を形成し建物の骨組みを作ることを躯体工事といい、躯体工事の後、仕上げ工事を行います。

しかし、コンクリート打ちっぱなしの建物については、その躯体工事=仕上げとなるため、住むうえで仕上げがある建物とは違った特徴があるので注意が必要となります。

コンクリート打ちっぱなしのお部屋のメリットとデメリット


手っ取り早く、コンクリート打ちっぱなしのお部屋のメリットとデメリットについてお話ししておきましょう。

コンクリート打ちっぱなしのお部屋のメリット


・見た目がオシャレ

・希少価値があり、通常の建物より印象が良く、人気がある

・お部屋も打ちっぱなしの場合、インテリアにこだわらなくても雰囲気が出る

メリットは、とにかく見た目がおしゃれ!

コンクリート打ちっぱなしの建物の最大のメリットはとにかくオシャレ!

もちろん人によって好みは違いますが、それでもコンクリート打ちっぱなしのお部屋は、スタイリッシュでオシャレで憧れるという声は多いのも事実です。

通常の建物は、どこか似たり寄ったりしていますが、コンクリート打ちっぱなしの建物は、スタイリッシュで見た目がとにかくオシャレです。

また、お部屋内もコンクリート打ちっぱなしの場合は、インテリアをあれこれ備えなくても、間接照明などだけでモダンなスタイリッシュなお部屋にすることができます。

そのため、印象が良く多少立地条件が悪くても、住みたがるお客さんが多いです。

住んでいる人も、人を呼んだりするならやっぱりオシャレな建物で雰囲気のあるお部屋の方がいいですよね。

そういった方には、コンクリート打ちっぱなしのお部屋は大変おススメです。

コンクリート打ちっぱなしのお部屋のデメリット


・音が反響しやすい

・壁に穴があけられない

・結露しやすく、こまめに換気をしないとカビが出る

デメリットは、とにかく住みづらい!

逆に、コンクリート打ちっぱなしのお部屋のデメリットは、ぶっちゃけ住みづらい!

コンクリートに囲まれているので、音が漏れるということはないのですが、通常の部屋に比べて音が反響しやすいです。

そのため、音漏れしていないか心配する方が多いです。

また、通常のお部屋ですと、ボードで壁を形成しているので、壁に画鋲を刺したりできますが、コンクリートむき出しの壁なので、画鋲などを使ってポスターなどを貼ることや時計を掛けたりすることができません。

大体コンクリート打ちっぱなしのお部屋には、ピクチャーレールというものを取り付けており、ポスターなどをつるしたりできますが、かなり使い勝手は悪いです。

で、最大のデメリットは、結露がしやすい、温まりにくく冷えやすい。

断熱の問題なのですが、少し専門的なお話になるので簡単にご説明すると、外壁とお部屋の中の壁が同じコンクリートの為、断熱効果が薄いんです。

そのため、打ちっぱなしのお部屋の壁は、外気の影響を受けて冬場は特に冷えてしまいます。

そこにエアコンをつければ温度差が生じて、結露ができます。

更に、結露を放置すればコンクリートの壁にカビが発生するのですが、一度発生したカビを除去するのは本当に大変です。

そうならないためにも、こまめに換気をしなければいけません。

また、家具をピッタリ打ちっぱなしの壁にくっつけてしまうと、知らない間に結露が発生し、気づかない間にカビになっています。

断熱性が通常のお部屋より弱いので、もちろんエアコンの効き目は弱く通常より電気代もかかってしまいます。

オシャレを取るか、機能性を取るか


もし、コンクリート打ちっぱなしの建物に住むときの決断は、見た目のオシャレさか、住んでからの住みやすさかで判断した方が良いです。

もちろん、気にする人と気にしない人それぞれですが、私の経験上だとやっぱりコンクリート打ちっぱなしのお部屋に住んでいる方は、住んでから思った以上に住みにくさを感じることが多いと言う人が多数でした。

ただ、やっぱりオシャレなんで我慢できるという人が多いのも事実です。

コンクリート打ちっぱなしの建物自体そこまで多くないので希少価値もありますからね。

外観がコンクリート打ちっぱなしで、室内は壁紙などで仕上がっている場合はまた話が変わってくるのですが、外観がコンクリート打ちっぱなしであれば、室内もどこかしらコンクリート打ちっぱなしであることが多いですね。

お部屋の中がコンクリート打ちっぱなしであれば、こまめに換気をしてあげることが大変重要になります。

コンクリートに付着したカビは、本当に除去するの大変なので気を付けたほうが良いです。


まとめ


いかがでしょうか。

今回は、コンクリート打ちっぱなしのぶっけんについてお話しいたしました。

個人的には、コンクリート打ちっぱなしの建物ってオシャレですごい好きです。

ただ、やっぱり住むとなると私は抵抗があります(笑)

それでも、お部屋を拝見させてもらうと、やっぱりオシャレなんで憧れちゃいますね。

インテリアをより一層楽しむというのであれば、コンクリート打ちっぱなしのお部屋はもってこいの建物だと思います。

リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。

本当にこの金額が合っているのか?このプランで大丈夫なのか?この商品以外はないのか?

近年は情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼をしてくれようとする集客方法に過ぎません。

リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど、初歩的なところからプロの方までご相談のっております。

プロの第3者の目によるご相談を受け付けております。

おかげさまで、大変多くのご依頼有難うございます!

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