好きな女性の幸せを願うのが本当の男です

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コラム
彼氏「ごめんな、今日残業で逢えなくなくなった、約束守れなくてごめん、、、」
彼女「仕事と私とどっちが大事なの?」

昭和、平成の時代に、女性が彼氏に仕事より恋愛を優先してほしい時に、もっと自分をかまってほしい時に、寂しくて甘える時に言うこんな台詞がありました。

最近は「仕事と俺とどっちが大事なの?」と女性に言う男性がもしかして増えていますか?!

日本の男性はひょっとして未だに仕事をする女性をリスペクトできない?!

それとも、幼稚で未熟な男性が、「ママ、仕事と僕とどっちが大事なの?」ってお母さんに甘えるのと同じ心理状態で彼女に言っているのでしょうか!?

元交際相手の女性を無力にして自分のそばから離れないようにすることで、
「私にはあなたしかいないの」と言われることで、

その男性の自己肯定感が満たされるだけならば、相手の女性を本当に愛していると言えるのでしょうか?

「好きな女の幸せを願えへん男は最低や」という映画「恋空」の台詞が胸に残っています。

元交際相手から仕事や夢や自由を奪い、経済力を奪った女性一人の人生を背負えるくらい、まるごと引き受けられるくらい、専業主婦になれるくらい安定した経済力がその男性にあるなら、まだわかります。

それもないのに、ただ甘えたいだけならば、それは愛情ではなく、ただの自己満足、歪んだ自己愛だとしか思えません。

「俺のことをもっとかまってくれよ、愛してくれよ」と自分への注目を集める行為は、タロットカードのワンドのペイジ逆位置、カップのペイジ逆位置が出た時の彼の気持ちです。

お互いに豊かになるために幸せな未来のために働く女性を応援するのが本当にその女性を愛している証拠だと思います。



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