行政機関の悩み相談がポンコツすぎる件について

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コラム
行政機関が運営する悩み相談に勇気を出して電話や面談して、とても不快な想いをされたり後悔されたことはありませんか?!

私は一度だけ魔がさして行政機関が運営する「ひとりで悩まないで」の広告を見て、相談に行って大変後悔したことがあります。

行政機関に悩みを相談して「癒される」ことを期待するのは絶対にやめたほうがいいです。

まず、無料の悩み相談で対応する行政機関の相談員は「臨床心理士」の資格や、「心理カウンセラー」の資格を持っていません。

資格もない偉そうな態度の白髪交じりのボサボサ頭の太った中高年の相談員の女性が出てきて、大変失礼な対応をされました。

対面占い師をして悩み相談をしていた立場なので、こんなプロレスラーみたいな不愛想で怖い方に相談する気にもなりませんでした。

下品でファッションセンスもないのに、何故か!?ギラギラしたロレックスの腕時計を自慢気に身につけていました。

その「〇に真珠」のようなロレックスの腕時計にどうしても目が釘付けになって相談する気も失せました。

それはまるで住職のお坊さんがベンツやBMWに乗って粋がっているのと同じ印象でした。ベンツを買うお金があるならば、世の中で困っている恵まれない人々に寄付すればいいのにと思ってしまいます。

その下品な相談員のオバサンに「そのロレックスの腕時計って私達の税金で買ったんですか!?」って質問したくなるのをグッとこらえました。

行政機関の悩み相談は、相談に入る前に根掘り葉掘り個人情報を聞いてきます。名前、住所、年齢、職業、家族構成、収入、等、個人のプライバシーを根掘り葉掘り聞いてきます。正直、その質問攻めで人間の価値を査定するような段階で相談する気が萎えませんか?!

私はできるだけ先入観で鑑定しないためにも、ご相談者様の個人情報は質問しないで鑑定に入るようにしています。

お悩みは占い師の独断や主観や偏見によって鑑定せず、タロットカードで出た通りお伝えしています。

冷徹な行政機関の相談員よりは、占い師の方がずっと悩んでいる方の心身の健康に良いと思っています。そういう意味では、占い師という職業は世の中の役に立っていると思っています。


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