最近は「LINEを使ってマーケティング!」「LINEで集客・売上アップ!」などという言葉を聞く機会が増えたなぁという店舗経営者の方も多いのではないでしょうか。
でも具体的にLINEで何が出来るのか、というのはわかりにくいですよね。
そこで今回は、実店舗でLINEを活用出来るケースを具体的な事例でご紹介していきたいと思います。
LINE公式アカウントを拡張するサービス
この記事では、LINE公式アカウント単体ではなく、Lステップやエルメといった拡張サービスの利用を前提としています。
LINE公式アカウント単体では一斉配信が主になるので、マーケティングに活用するには拡張サービスの利用が必要になるのです。
顧客管理
まず代表的な活用事例が、顧客管理です。
実店舗においても、いかに顧客のリストが取れるか、というのはビジネスの重要な指標になります。
例えば飲食店の例では、外出自粛期間中などにテイクアウトやデリバリーの新規サービスを開始したとして、顧客のリストが無いと告知が出来ませんよね。
実際、LINEで顧客リストを持っていた飲食店は、既存顧客にそういった告知が出来たおかげで、生き延びる事が出来たという店舗も数多くありました。
セグメント配信
例えば女性だけに特定のメッセージやクーポンを配信したり、VIP客だけに特別な案内を出したり、という使い方が出来ます。
女性向けの案内が男性にも届いてしまうと、ただのノイズなのでブロックされてしまう率が上がります。
しかしピンポイントに案内が出来る事で、ブロック率も下がりますし、適切なマーケティングが出来るので売上増加にも繋がります。
業務効率化
実店舗では、問い合わせの対応に労力が割かれるというケースが多くあります。
特に顧客対応中に電話がかかってきたとしても、取り逃してしまうと機会損失にもなりますし、お客様の不満もたまってしまいますよね。
LINEでチャットの自動応答を活用したり、チャットでの問い合わせを導入すれば、かなりの業務削減に繋げる事が出来ます。
また、お客さん側としてもLINEで問い合わせが出来た方が楽なので、利便性も向上します。
LINEは実店舗にとってメリットが大きい
いかがでしたでしょうか。
今回は実店舗でLINEを導入するメリットや活用事例をご紹介しました。
LINEに興味はあるけど、何から手を付ければ良いかわからない、という内容でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。