自分の感情に気づく練習

記事
コラム
自分の気持ちって分かっているようで理解できていない。
他人に言われて、ハッと気づくこともあります。

例えば・・・
最近起こったマスクやトイレットペーパ―騒ぎ
騒ぎの原因にはSNSなどから配信されたデマです。
だから報道で、「デマを信じないで」と伝えています。
デマと分かれば、騒ぎはある程度収まります。

でも、デマと分かっていても騒動に参加した人もいます。
どうしてでしょう?

そういう人の気持ちを探ってみれば・・・
心配以外に、こんな気持ちがあったのでは?と想像できます。

・原因は分からないけれど悪い方向を想像してしまう
・悪環境を想像すると、嫌な気持ちもあるがワクワクする
・悪環境になるとしても、根拠なく自分は大丈夫と思っている

認めたくはないが、私もこんな気持ちを持っています。

でもすぐにこの気持ちを正そうとしないこと
まずは、自分の隠れた気持ちを感じ取ることです。

気づけば徐々に消えていきます。
そして、そんな自分を赦すことです。

感情に振り回される人は、「心が弱い人」ではないか?

そう考える人は多いと思います。

こころに「弱い」も「強い」もありません。
「弱い」、「強い」は、気づかずに他人と比べています。

忘れていたのは、「自分の心に対処する」というライフスキルです。

「感情に振り回されている」と思ったら、強くなろうとせず
「あ、いまそんなこと思ってるな」「こんな感情もってるな」と
発見すればいいだけのこと、すぐに直そうとしないことです。


まず自分の気持ちに気づくことから始めましょう。
そのためには、「自分の気持ちに気づく練習」を重ねることです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら