仕事お悩み相談【模擬面接で「全部ダメ」と言われ自信喪失し、面接で自分をうまく話せない】

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コラム
今回は、39歳女性からのご相談――
「模擬面接で『日本語がおかしい』『答えになっていない』と言われ、どこが悪いのか具体的に教えてもらえず、それ以来、面接が怖くなってしまいました」
というお悩みにお答えしています。

ポイントは、“正しく話すことより、相手の意図を理解して話すこと”。

面接官が「最近挑戦したことは?」と聞くとき、求めているのは「挑戦できる人材」です。
ですから、「挑戦した出来事」だけでなく、そこから得た“経験・成果・学び”を通して、自分がどんな価値を発揮できる人なのかを伝えることが大切です。

私自身、人事部長として7,000名以上の面接を行ってきましたが、
評価される人に共通するのは、“質問の意図をとらえて答える力”です。
文法の正しさよりも、「相手の求める人物像と自分の経験の接点」を示せる人が、印象に残ります。

動画では、「質問の意図を読み取る3つのコツ」と、
実際の面接で使える“伝わる回答の構成例”も紹介しています。
面接が怖いと感じている方や、過去の指摘に自信をなくしている方に、ぜひ見ていただきたい内容です。

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<ニタ シゲユキ>
“元人事部長・現キャリア支援者”
├人事経験:30年
├新卒・中途面接:7000名以上
├キャリア支援(ココナラ):1500件超
└他:大学講師経験、AI・DX活用支援など
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