自分の物差し

記事
コラム
人の行為にイラっとすることありませんか?


私は電車内での携帯電話の通話
やはり車内での化粧にイラっとしてました

もちろんどちらも素敵なことじゃないけど
それって自分の物差しで人を見ているんですよね
しかも、だいたい自分にしてはいけないと思っていることなんです

自分にしてはいけないと思っているから
人がしているとイラっとする

そんなふうにそれぞれがそれぞれの物差しで人をジャッジしています

けど、不思議と自分の中のしてはいけないをなくすと
不思議と人がしていても気にならなくなってきます

人をジャッジするのは良くないと言われますが
それは自分の中の規範で自分を縛っていることからくるように思います

するしないは別として
してもいいよと自分に許してあげる
そうすることで人をジャッジすることも無くなります

自分に優しくすると
人にも優しくなれるんです

自分に優しくすると
人にも優しくなれるんです

そして気づくんです
今まで見ていた世界は
自分の物差しで作られていたんだって

外側を変えようとしなくても
自分の内側の基準がゆるむだけで
見える世界はちゃんと変わっていく

だからこそ
まずは自分に向けていた「ダメ」を
少しずつほどいてあげてください

そのやさしさが
そのまま世界のやさしさに変わっていきます

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら