最近は、
「私と一緒にいるのが好き」
そんな感覚が、自然に自分の内側にある。
ひとりでいても満ちているから、
家族がいてもいなくてもいい。
パートナーがいてもいなくてもいい。
親友がいてもいなくてもいい。
ひとりで満ちる感覚を知ると、
誰かの存在が“欠けているものを埋める”ためではなくなる。
これまでの私は、
ひとりになることへの根っこの恐れから
家族やパートナー、親友を求めていた。
深くつながる関係は安心をくれるから、
無意識に「選ばれるために頑張る」というクセで動いていたんだと思う。
これからは、
一緒にいる時間がただ純粋に“選んだもの”になっていく。
そんな日々はきっと、
心も体も、のびのびと気持ちいい。