愚痴聞き・お悩み相談サービスを始めたきっかけ

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コラム
こんにちは、みんみんです。

このサービスを始めてもう7年くらい経ちます。
(あれ、思っていたよりずいぶん前だな・・・笑)

私は18歳の頃、今思い返せば本当に大したことではないのですが、初めてとてもつらい経験をしました。
(まだ若かったから、そういったショックなできごとにも免疫がなかったんですよね。)

常に落ち込む・十分な睡眠を取ることができず、早朝に目覚めてはそこからネガティブモード全開・ご飯も食べる元気がない・バイト中にふらついてしまい、まともに働くことができない・電車に乗っている時や人混みを歩いているときに立っていられなくなりうずくまってしまう
などの症状があらわれました。

当時は「病院に行きたい」と母親に訴えるも「病は気から。精神的なもので病院に行く必要はない。」と一蹴されて、ただその時間が過ぎ去るのを待つだけの生活をしていました(おそらく、うつ病とパニック障害を発症していたのだと思います)。

そのときに、私の周りにいた友人たちはボロボロになった私を救ってくれました。
決して暇ではないのに、私のつらい気持ちを書いたメールに真剣に返事をしてくれる友人。
気分転換も必要だよ。なんて言って真夜中にドライブに連れて行ってくれた友人。
泣いている私の話を否定することなくひたすら聞いてくれた友人。

このときに初めて「少しでも話を聞いてくれる人がいるだけで、人は救われるんだ。」と感じました。

その後私は今まで助けてくれた友人たちや困っている人たちの支えになれる仕事に就きたいと思い、心理学部がある大学へ入学。

しかし、カウンセラーになると意気込んでいたものの、現実はそう甘くありませんでした。

まず、その頃はカウンセラーになるためには大学院を出ないといけないこと・カウンセラーになれたとしても、カウンセラー一本ではなかなか食べていくことができず、副業をしければ生活することが難しいということを知り、「ちょっと私には難しいかもしれない。」と挫折。

だけど、世の中にはたくさんの働き方がある。
テレビでちょっとした【 愚痴を聞く仕事 】を特集しているのをたまたま見かけて、「コレだ!」と思いました。

ちょっとした愚痴や悩み相談なら、私にもできるかもしれない。
本業もやりながら、空いた時間に誰かの【 ちょっとした話を聞いてくれる友人 】になれたら・・・。

そんな思いでこのサービスを始めました。

例のつらい経験以降は周りの人に助けられ、徐々に立ち直ることができました。
(しかしその後に第二のどん底も経験するとは、18歳の私には想像もつかなかった・・・笑。この件については、ブログで書けたら書きますね。)

時間はかかったけど、立ち直って笑って生きている今が幸せです。

ちょっと熱く語ってしまいましたが、そんな感じでやっておりますので、気軽にお声がけくださいね (^^) _旦~~
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