ES・履歴書・進学用の志望動機、自己PRのポイント

記事
学び
こんにちは。ライフ・キャリアコンサルタントShizuです。

 今日は大学入試についても書いてみたいと思います。

現在私立大学では約半数が国公立でも約2割程度が学校選抜や総合型選抜を経ているといわれています。センター試験の廃止といった話題にもみられるように、大きな教育改革が行われておりグローバル社会で生き残れる人材を育てようという意図が窺えます。

世の中の変化に対応できる能力とはどういったものでしょうか。主体性・思考力・判断力などといった社会人基礎力といわれるものもその一つです。大学入試では小論文・志望理由書などといった“書く”試験があります。もちろん面接もありますが、書く試験では主に、表現力や書く力を見られています。また、面接試験では話す力を見ています。従来の面接試験では一対一でしたが、プレゼンテーションや集団討論といった、その人がどのように考え周りの理解を得ようとするのか、周りと共同する人なのかということが見られるようになります。この傾向は益々広がっていくのでは?と個人的に感じています。

志望理由書や自己PRには、落としてはいけないポイントがあります。志望理由書でよくあるパターンは、“学校で学んだことを生かして、社会貢献したいです。”や“好きなことを仕事にしたい”、“興味を持ったきっかけは・・・です。~という経験をしました。ですから入学を志望します。”というものです。
ここで止まっている方は、学生も社会人も今一つの結果になります。

書く試験で求められることは何か、意識して書く必要があります。自分の思考を整理しないまま書き始めると、はじめと終わりがちぐはぐになります。どこかからの引用ではなく、誰かの言葉でなく、自分の言葉で伝えようとする意思が感じられる文章になるといいですね。大学入試で求められる文章表現と就職活動のそれは、非常に似通っています。ポイントを落とさずに欠けると、とても端的でわかりやすく読み手に“あなたらしさ”が伝わります。

書くことに慣れていない方は少し、練習が必要になるかもしれません。
しかし、練習を重ねるうちにどう伝えるかが上手になってきますよ(^^♪
私の提供しているサービスでは、お寄せいただくESや書類の“加筆すべきポイント”を具体的にお伝えしています!



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら