先日、鈴木おさむさん最後のプロデュース舞台
「芸人交換日記」のゲネプロに参加させて頂きました。
ライブやコンサートは良く見てきましたが、舞台観劇は初めてでした。
しかも前列のど真ん中で、俳優さんの息さえはっきり聞こえる距離。
ゲネプロなので見てるのは関係者ばかりなのに、出演者の方は汗も涙も流されており、温度はまさに本番。圧倒されるお芝居でただただ感嘆でした。
このあと数時間後にお客さんを入れてまた同じお芝居を・・
え、、私ならこのゲネプロのあと力尽きて1週間は寝込んでしまうな、と。
これを毎日公演?1日2回も?
と、ただただ役者さんの「才能」と見えてくる「努力」に言葉もありませんでした。
有名なお話のようで、内容はとても素晴らしく映画やドラマで泣いたことのない私がウルっときてしまったのは自分でも驚きです。
感動シーンでは幾度となくフジファブリックさんの「若者のすべて」が流れ、そりゃ泣いてしまうよ~と。音楽と演技、とても相性がよいのはなぜでしょう。
色んな気づきがあり、充実した1日でした。
今年度、ある映画の劇伴を担当させて頂く事になったので
役者さんの演技というものを間近で拝見させて頂き大変勉強になりました。
これを機に色んな舞台を見てみたいなと思っています。