なりきりチャット

記事
小説
①なりきりチャット形式

♡地の文アリ

ふふふ、私に食べられにきたの?
そんなにちっちゃくなっちゃって…
(じろじろと小さな身体を見つめる)
どんな味がするのかな?
ちょっと舐めてみてもいい?
ね、痛くしないから…♡
(小さな身体を舌の上に乗せる)

♡地の文ナシ

──承知致しました。
明日の午前10時でしたね。
ともに楽しい時間を過ごせるよう、
できるだけのことはさせて頂きます。
あなたの男尊女卑という歪んだ思想を、
この私が塗り替えて差し上げますね。
この狂った学園を正しい在り方に戻すためにも…。

②リレー小説形式

♡男性向け(三人称視点)

百合子「そうですとも!3億の弱みを握ってるんですからね。あたしから逃れるわけないわ!」

興奮した百合子は拳銃を抜いて、裕二の頭を小突いた。
そして、裕二の耳に唇をつけて囁いた。

百合子「裕二、あたしから絶対に逃げないってあたしの脚を舐めて誓いなさい…♡あなたが地球のどこにいたって、あたしの監視から逃げられっこないわ…♡」

百合子に脅されてはたまらなかった。
裕二は黒リクスーのミニスカから伸びる美脚を、一心不乱にベロベロと舐め続けた。

百合子はひんやりとした裕二の舌の感触を感じながら、これからのめくるめく監視生活を想像して胸を躍らせていた。

♡女性向け(一人称視点)

いつものように日が昇ってから帰宅してみると、
今日も姉さんは甲斐甲斐しく庭先で働いていた。
幼い頃から変わらず家族の世話を焼く彼女の姿を見ていると、まるで母親のようだ、なんて思える時もある。
幼い頃はずっと付きっきりで世話を焼いてくれていた姉さんだが、オレが20歳を超えた頃からあまり口うるさくなくなった。

どうやら、姉さん的にはオレはもう大人になったということなんだろうか?
まだこんなにも、わからないことだらけなのに…。

時々、幼い頃に戻りたいとふと思う。あの頃は、いつも隣に姉さんが居た。
今日もこうして朝帰りしたというのに、もはや咎められることも無い。

姉さん、オレが夜の街で他所の女と遊び歩いていても気にならないのだろうか。
オレは内心の寂しさを隠しながら、いつも通り片目を瞑って姉さんに微笑みかけた。

「おや?オレがゆうべ何してたか、気になんのかい?お・ね・え・さ・ん」







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