個人的なことでごめんなさいね。
今日は少し時間があるので、ちょっと書きたい気分になりました。
以前にも少し書いたと思うのですが、食事を工夫したり、食べ方を変えたりしていたら、最近さらに体重が2キロ落ちました。
「何をしたんですか?」と聞かれるのですが、特別なダイエットをしたわけではありません。
食べる量を極端に減らしたわけでもなく、これを食べれば痩せるというものを探したわけでもありません。
やったことは一つだけです。
「自分が食べている食事そのものを見直した」 ということです。
何を食べた次の日、体調がいいのか。
何を食べた次の日、体が重たいのか。
眠くなるのか、元気なのか、むくむのか、調子がいいのか。
つまり、「ダイエットをする」のではなく、
「自分を観察する」 ということをやったのです。
そうすると「これはあまり合っていないな」とか、
「これは体が楽だな」というものが分かってきます。
私の場合、実はお米が大好きです。でもお米をしっかり食べた次の日、
どうも体が重いのです。
眠かったり、少しだるかったりする。最初は気のせいかと思っていたのですが、何度か続くうちに、どうやらこれは気のせいではないと分かりました。
そこで、お米を減らして他のものに変えてみました。
気がついたら体重もするすると落ちていました。
いろいろなダイエット方法がありますが、大切なのは自分の体を知ることなのではないかと思います。流行っているダイエットが、自分に合うとは限らないのです。
これは、食事だけではないような気がします。
恋愛も仕事も同じですよね?
自分はどんな仕事が向いているのか。
どんな環境だと力が出るのか。
どんな働き方が合っているのか。
自分を知らないまま、方法だけ探しても、
なかなかうまくいかない。
けれど、自分のことが少し分かってくると、
食べるものも、選ぶ人も、働く場所も、
自然と合うものを選ぶようになるのだと思います。