潜在意識と顕在意識の違い

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引き寄せの法則を生かして何とかしようと思っている人の多くは、潜在意識と顕在意識という言葉をお聞きになったことがあると思います。

この二つはよく氷山を使って絵になったりしています。

人間の顕在意識は氷山の海の上。見えているところ。10%くらい。
潜在意識は海の下。見えないところ。90%くらい。

ではその役割はなんなのでしょうか?

引き寄せに限ってみていきましょう。

今のあなたの現実。例えば体重が減らないとか、お金が欲しいのにないとか、結婚したいのにできないとか、付き合う彼はいつも浮気するとか、転職しても上手くいかないので転職を繰り返しているとか、上司は無能な人ばかりとか、数限りないいろいろな現実。それはすべてあなたの潜在意識によって形づけられています。見えない方の意識によって形づけられているんです。潜在意識がそれにOKサインを出しているんです。つまりあなたの見えない部分が望んでいる現実です。

顕在意識は何をしているかって?

見える方も、少しはそういう働きをしています。でも潜在意識が許可を出したり、納得したりしないことには実現していないのです。

あなたの現実は100%潜在意識がOKを出している事に対して起きています。

あなたの現実は100%潜在意識が納得している事に対して起きています。

だからいくら顕在意識が「結婚したい。」「結婚するぞ。」と言ってもできないのは潜在意識が納得していないしOKを出していないからです。

また、時に「結婚したい。」と強く望んだ時に、結婚できてしまうことがあります。その時、顕在意識はどこかに条件を付けてしまう。そうです。数日前に書いた私の「大きなお金が入ってくる時、どこかに難癖をつけて終わらせないといけないというドタバタ劇が必ずあった。」というあれです。

顕在意識が現実をオーダーする時、何らかの条件が付くことがあります。

お金が入ったけど、泡のように消えていった。
結婚したけど相手が最悪だった。
転職できたけど、また辞めたくなった。

こういう中途半端な引き寄せは、顕在意識が変な条件をつけてオーダーしていることが多いのですが、潜在意識は顕在意識がオーダーした通りに現実を作っているのです。

今日はカフェでコーヒーを飲もうと顕在意識がオーダーすると、顕在意識自身が「これは簡単なので、特に問題ありません。」と思っている時は潜在意識もすぐにOKを出せますし、「そうですね。」と納得できますので、あっという間に現実になります。

でも、カフェでコーヒーを飲みたくても、顕在意識の中に「今日はコーヒーを飲みたいけど、仕事が忙しいし、朝から胃が痛いからもしかしたら・・・」というような条件が付けば、潜在意識は「それじゃぁ、やめておきましょうか?」となってしまうのです。

潜在意識は素直です。顕在意識がオーダーした通りに動きます。だからあなたの知っている(言葉が聞こえる)顕在意識がどれだけ「結婚したい!」と言っていたとしても、そこに「いやいや、結婚って実は大変なことで、自由が奪われる可能性もあるし、お金も減っていくし、賭けみたいなもんなんだよね。私くじ運悪いしなぁ。」っていうような条件をおまけのように信じていれば、潜在意識は「そうなんだ。運が悪いんですね。では結婚するにしても最終、上手く行かない相手を引き寄せて好きになってみましょうか?そうすれば、顕在意識さんのオーダー通りになりますよね?」となるんです。

多くの引き寄せ解説者が「潜在意識にはストレートにオーダーしなければならない。」と言っています。「お金が欲しい」と言えば「今はお金がない」になるのでその状態が続きますと。「彼ができない。」と言えばできない状態が続きますと言います。

だからあなたにもし欲しいものがあるのであれば、「私はお金持ちです。」「私は結婚して幸せです。」と言葉にし、この幸せ気分を味わって下さいと言う人も多い。結婚していないのに幸せ気分なんて無理という方には、「パフェでも食べて幸せ気分を上げてください。」とお伝えすることも。

そして、潜在意識が「あら?幸せ100%でいいのね?」「最近幸せだから顕在意識さん何もオーダーして来ないじゃない?」と思った時、潜在意識はあなたの想像以上の現実を作り始めるのです。

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