さっきのブログの続きです。(よければ先ほどのを先にお読みください。)
昨晩、とても面白い事に気づきました。
これまでにたくさん引き寄せて来ています。そして引き寄せについていろいろ読んだり、見たり、こうやってアウトプットもしているので、理屈面でもよくわかっているつもりでした。でも、まだいろいろ気付くんです。
気付くとどうなるのか?
泣きます。
心のどこかが「それだ!」と思った瞬間、涙がドバーッと出ます。そしてスッキリします。それまでの言語化できなかった小さな不安の数々がスッと消えます。そんな感じです。
わかりやすく言うと、ヘレンケラーのようです。頭で理解していたはずのことを、心や感覚が理解すると、こんな感じになります。
さて、それが「豊かさ」についてでした。
これまでにいろいろな豊かさを引き寄せているので、ラッキーな人生だと思っていました。でもどれだけラッキーなことであっても、いつもドタバタするんです。ドタバタどころか、どこか後ろめたい感覚や、嫌な感覚が残るんです。
誰に対してなのかわからないけど申し訳ないと思うのです。そして大きなお金を得た後は、それ以上に使っているのでマイナスが増えているんです。←これをわざとやっているのは私で、演出なのでした。
豊かさが基本なのです。自然に、スムーズに入ってくる、自然に上手く行くのが基本なんです。なのにドタバタさせていたのは私でした。そして、ドタバタして、わざとハードルを上げ、どこかにひとつ、ふたつ難癖ついた結果にしておかないと後ろめたいのです。
そのことに気付いた時に、泣きました。
もっとスムーズに、もっと簡単に受け取ってよかったのだ。
本人は無意識にドタバタするように設定していたのです。どこかにハードモードを入れようとしていたのです。魂レベルでそのドタバタを楽しんでいたのかもしれません。
特に「お金がない」というループにある方は、きっとこういう感覚の中にいるんだろうと思います。その「いつもない」「働いてもない」「がんばってもない」という状況は、自分がその「ない」を作っている、手に入りにくくしているのでは、と一度疑ってみてください。
20代の私は、一番多い時は収入が月に100万超えていましたが、それでもお金がないという渦の中にいました。ドタバタしていたのです。電気代が払えないとか、友人に奢ってもらわないとご飯が食べられないとか。大きなものは買っていないし、ギャンブルもしないし、今考えても理由は全くわかりません。
そしてある時、宝くじに当たります。1回豪勢な海外旅行に行けるくらいの額です。そのことを妹に相談して「こういうのって誰かに言わない方がいいのかな?」というと「お姉ちゃんの場合『貧乏だけどがむしゃらに頑張っている』というイメージが壊れるから言わない方がいいよ。」と言われました。
えっ?わたし貧乏だけどがむしゃらなの?何そのイメージ?
それが自作自演だったことに気づくのは、もう少し後になります。
お金についてはこれまでにたくさんの気づきをすでに得ていますので、現在は必要なだけやってくるという感じです。でも多少ドタバタはしていました。
本当はそこに豊かさがあるんです。ゲームの次の場面なので、まだ見えていないだけです。そして簡単に受け取っていいんです。そこに罪悪感は不要なのです。不安も不要です。だから今は安心してゆっくりお茶でも飲んでいればいいんです。
この気づきを経て、次は何がやってくるのか急に楽しみになった私です。
まずは頭で理解していきましょう。どこかでふとしたきっかけで心が気づくと人生変わっていくように思います。