高齢出産なめんなよ!

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20代や30代なりたての独身女性に読んでほしい!

中川翔子さんが無事に双子を出産されたというニュースを見て、本当によかったなと思うのですが、最近占いの結婚や恋愛のご相談で、ちょくちょく聞こえてくるのが

36歳なのでそろそろ子どもも欲しいので婚活したい。
40歳くらいまでには出産もしておきたいので彼がほしい。

このような言葉を、30代後半独身、彼なし女性から発せられます。

「高齢出産なめるなよ!」って思います。
(言いませんけど。いやたまに言うかな。)

それを言うと「最近は高齢でも出産できる事例が増えていますし、40歳で出産できる時代になりましたよ。知らないんですか?これまでは仕事が忙しかったし、あまりいい出会いもなかったんです!」と若干ヒステリックにお怒りになります。

こういう人に限って、高齢出産がどれほど大変なのかわかっていないのです。上手く行った例があるだけで、あなたもそうなのかは全く違う話です。妊娠って、生理と同じように人によって全く違うんです。40代でも何ともない人は何ともない。でも、つらい人は本当につらい。

どれだけお金がかかり、どれだけ時間を取られ、体力やメンタルをむしばまれて行くのか?そういう時に限ってやりたい仕事についていたりして若い頃よりもずっと難しい選択に迫られます。

とにかく一度お近くにいる経験者に具体的にいくらお金がかかって、どれくらい仕事を犠牲にして、どれだけメンタルやられて、どれだけ旦那とギクシャクしたのか話を聞いてみるといいと思います。

また、高齢になって無事に出産できても、体力も気力も落ちてくる40代でやんちゃな子どもを育てるのもすごく大変なんです。サポートがなければ子育て一つできません。20代だから夜中に子どもが泣いてもなんとかできたし、ジャングルジムから飛び降りてくる子どもを受け止めることもできるんです。

アテにしていた両親も、高齢なので2時間以上の本気の子守りは嫌がります。

そして、スピリチュアル的に思考すると、30代後半まで妊娠どころか、恋愛もそれほど経験がないというのは、その方向へ自分が向かっていない、その選択をして生まれていないということなんです。(例外はあります)

人生で、本当に子どもとの関係性の中で人生修行をしようと思っている人や、次世代をたくさん残して行こうと思って生まれてきている人というのは、10代、20代から子どもを産んでいます。もう人生の青写真の中に子どもが組み込まれているんです。

20代に全く結婚や妊娠を考えなかった人が、30代になって初めて「やっぱり結婚くらいしておいた方がいいと思って」「やっぱり子どもは欲しいかなと思って」と言い出すのは、世間体であったり、30代になって何か他のステイタスが欲しくなっただけという人も少なくありません。

妊娠は、出来る人は40歳でもできます。でも!

あなたもそれができるかどうかは、よく考えて若い頃にしっかりとした人生設計を立てておくことが大切です。

だからと言って卵子凍結、不妊治療を否定するわけでもないし、高齢出産も大いにアリだと思いますが、なめてかかると大変だっただけ、お金使っただけになりますので、そこは何をするにも覚悟が必要です。

どんな人生にするのかは、あなた次第です。今ある現実は「あなたがこれまでに望んできたもの」です。だから今、結婚も妊娠もしていない、彼もいないという人は、その方向は望んでこなかったのだと思います。(これも反論されます。恋人欲しいと思って必死にやってきましたとか言われます。でも、そういう人は選んでもらう努力なしに、あれも嫌、これも嫌って言ってます。)

この先の人生も選べます。でも、毎日現れている現実は、望んだ結果であるということをちゃんと理解して、その上で本当に妊娠や出産を考えて欲しいと思います。

そして、今日このブログを読んでも、めげないで「それでも私は子どもが欲しい」と思う人は前に進んでください!









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