就職面接試験 合格への鍵とは!

就職面接試験 合格への鍵とは!

記事
ビジネス・マーケティング

☆ 面接力はテクニックが重要 ☆


誰にでも面接力を身に付けることができます。

ビジネス社会の一員としてスタートラインに立つべく、期待を胸に就職活動を進めて行くことになります。
希望する就職先の採用合格(内定)を勝ち取るためにはどうすればいか?
誰もが悩み、日々 考え込んでしまうことも多くあるでしょう。

面接での1つの大事なポイント

採用選考においては、まず面接担当者が自己PRに対して共感しなければ、評価は空回りして限定的になるということです。
面接力は正しい知識と取り組み方により、着実に面接テクニックを向上させることができます。
面接力は誰にでも高められるのは事実です。
私の指導においては、過去 就職活動において10回社以上の採用面接で不採用になった方でも、正しく面接テクニックの基本を習得して、めでたく内定を勝ち取った方が何人もいます。
その方たちに、入社された後 感想を聞いてみると、
『不採用が続いていた時はとにかく一生懸命に努力していましたが、結果は上手く行きませんでした。』
『しかし、面接力のテクニックを学び実践したことにより、何か自信めいたものが沸いてきて、以前よりも身心前向きに採用面接に取り組めたことが良かったと思ってます。』
と、いうような感想が比較的多かったです。

ビジネス・ステージに立つまでの1つ大きなイベント、それは採用試験、そんな中でも「採用面接」が高いハードルになることが結構多いのです。
売り手市場と言われている就職事情の中であっても、誰もが望む企業への就職が厳しいという現実は何も変わりません。
希望する企業に就職が叶わないという現実、そこに立ちはだかるのは、面接試験突破という壁である場合が少なくありません。
面接試験が上手く行ってさえいれば・・・という思いは過去に多いケースです。

面接も基本は人と人との会話で、何が伝わるかが重要

面接は、面接担当者がどこに共感ポイントを意識しているかを認識することが重要。
つまり、面接時において企業側(面接担当者)から候補者の人物像を見る視点(評価の見定め)は、一言でいうと「変化」に対する「適応力」ということになります。
この「変化」とは、企業方針、企業価値に沿った、考え方、行動の推進力に期待が持てるかどうかということです。
では、この評価基準に対して、どのような面接対策を講じれば良いのか。
今いった、「変化」「適応力」を期待されても、そもそもまだ就職もしていないし就業経験もありません、どこの視点で見定めをするのかが理解できなくて普通です。
それで問題ありません。

実際にはビジネス業務の経験はなくても、面接時の評価ポイントは押さえることが可能なのです。

採用面接時の要点

面接担当者は、ほぼ定められた面接シナリオ(パターン)を準備しています。
候補者はそのシナリオの中で、何をPRするかによって面接担当者の評価がほぼ決定づけられます。
そして、面接にて高評価を受けるには、面接担当者からの進行、および質問に対しては、特に意識を集中することが重要です。
つまり、進行および質問の中に、面接担当者の評価ポイントの基準テーブルがある場合が多いのです。
ですからその点については、面接担当者は候補者からの情報発信に強い関心があるのです。
具体的には、面接進行の会話の流れから、面接担当者から何か質問をされた場合、面接担当者の期待値がその箇所にあることが予想できます。
候補者はタイミングを逃さず、その点に意識をしっかり集中・共有して、強みを生かすようPRすれば、面接担当者からの評価は向上します。
平均点を狙うよりも、特徴を出してメリハリをもって主張する方が評価は上がりますし、面接担当者に対して強く印象づけることができます。

面接は、減点方法ではなく、加点方法で選考が行われると認識した方が良いと考えてます。
理由は、ビジネス経験が無いので最初から能力基準を設定することが難しいからです。

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