栄東、淑徳与野、大宮開成特待合格、開智所沢、昌平Tクラス、城北埼玉、長崎日大㊗️やはり志望校対策は大事。

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学び
順調に合格してくれているのですが、
やはり例年と多少違うな、、、
と感じるところがいくつかあります。

栄東の難関大は例年よりも
レベルが下がっている気がします。
『例年だとこの子は受からなかった』
という子も順調に合格しました。

合格したことは本当に嬉しいのですが、
偏差値60ほど難しくなかったので、
これで油断してしまうと
2月からの受験が危険なんです。

エクセルなどを使って
過去問の得点を整理しているご両親は、
数字だけに影響を受けやすいので
特に危険なんです。

同じ偏差値60でも
2/1の偏差値60とは違います。

合格のしやすさが全く違います。
2月の方が熾烈です。

ですので、
ここで油断せずに気を引き締めて
頑張ってください!

さらに、
今年は対策をしたかしないかで、
かなり差が出ました。

大宮開成1回に落ちて、
淑徳与野に合格して、
大宮開成2回に合格した子。

大宮開成1回に合格して、
大宮開成特待に合格して、
淑徳与野に落ちた子。

淑徳与野に合格した子は、
淑徳与野の対策を厚くして、
大宮開成特待に合格した子は、
大宮開成の対策を厚くしました。

そのまま効果が出ています。

これを手広くやりすぎると、
両方に落ちる可能性が高まります。

淑徳与野に合格した子は、
大宮開成1回に落ちたから
気合いが入りました。

淑徳与野に落ちた子は、
大宮開成1回に合格したから
気が緩んで落ちた可能性が高いです。

第一志望に受かるというのは、
このようにスレスレの戦いなんです。

中学受験は
12歳の幼い子供がやるものなので、
気が緩んだら負けです。

気が緩んでないような顔をしていても、
実は気が緩んでいることが多いです。

『これは緩んでるな、、、』
『親がいくら言っても戻らないな、、、』
と感じた時には、
思い切って一度落とした方がいいです。

渋幕、市川、立教新座などを受験して、
2月の受験の前に気合いを入れ直してあげてください。

ダラダラと2週間勉強するよりも、
1日無駄にしても気合いを入れ直した方がいいです。

あの緊張感の中に放り込めば、
忘れてかけていたものを思い出します。

2月に向けてメンタルも整えてあげてくださいね。

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