小中学校向けの学校新聞の編集、お任せください!
PTAの皆様が原稿や画像を持ち寄って紙面にされていると思いますが、ぜひお子様の記念に残るものを…と思っております。
▲参考として、作成したものです(写真についてはフリー素材を使用)
【ここが違う!その1】色覚障害者にも対応した色分けを行います!
2002年に、小中学校から「色覚検査」が廃止されました。
しかしながら、全国に約320万の方が「色覚障がい」であると言われています。
これは生まれつきの障がいで、20人にひとりが該当し、確率的にクラスにひとりは色覚障がいの児童が含まれているという計算です。
▲色覚障がい者には、右のように見えます
上画像のように、色覚障がいのお子様にとってはオレンジとグリーン・赤が判別できず、日常生活でも黒板のチョークの色の見分けに苦労しているとの情報もあります。
そこで、色覚障がい者にも極力見やすいデザインワークをご提案いたします。
▲色覚障がい者でも、色の濃度で見分けを可能にします。
「誰にでもやさしく、できる限り誰にも平等に情報を提供する」という視点で、お子様にもやさしいデザインをいたしております。
【ここが違う!その2】見やすい書体を積極導入いたしております!
学校PTA新聞は、お子様はもちろん親御さん、さらに上の世代の方にも読まれています。
しかしながら、70歳を超え、約8割の方が目の衰え・白内障の影響を受けます。
その方々にも見やすいユニバーサルデザイン書体を積極的に取り入れ、お子様とおじいさん・おばあさんとのコミュニケーションツールとして学校新聞を活用いただけるよう努めてまいります。
▲滲んで見えてもある程度字形で判別しやすい「ユニバーサルデザイン書体」
学校新聞を、もっと楽しく、もっと見やすく…
全国対応可能、デザイン提供のみも可能ですし、印刷納品もできます。
「見やすく」「楽しく」「思い出に残る」学校新聞、ぜひお作りさせてください。
また、ユニバーサルデザインを取り入れ、色覚障がいや目の衰えなどでいじめに遭うお子様が少しでも減れば…と思っております。