あの人嫌い、不快って激しく思うとき

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あの人、嫌い、不愉快って激しく思うとき、
あなたの心の中に何が起きているのでしょう。
その嫌いな人をよーく観察してください。
あなたのお父さん、お母さん、兄弟のだれかとか、親戚のおじさん、おばさん、学校の先生とか過去に出会った人の中で誰かを思い出しませんか。
客観的にあなただけでなく、どの人が見てもその人は嫌な人かもしれません。
冷静に変な人と済ますことができず、いつまでもあなたの心の中に不快感が渦巻いている時はあなたの心の中に特別なことが起きています。
あなたを知るための重要な出来事です。
複雑なものもあるので一概にはいえませんが、多いのは自分と似ている要素を見た時とか、小さいころに養育者に感じた怒りを思い出したりしています。

最近起きた私のことです。あるお店である商品を購入しました。
店員さんとのやり取りですごい不快なものを感じ、家に帰る道中も家に帰ってからも、その不快を引きずっていました。
私はその商品を使用して起きる不安について話したくて話していました。
店員さんはマニュアル通りの説明をしていて、私の不安は無視して、お客さんこそ店員側の説明を聞かず、何度言わせるんだ、話しを聞かない困ったタイプのお客さんだと冷たい表情で見ているなと私には思えました。
数日後まだ不快なので、不快の元を知りたくて、セラピーのクラスでこの自分の出来事でおきた不快について話してみました。
でわかったことは、私には遠く離れたところに年老いた母がいて、週に何度か電話をします。年老いた母と私との電話での会話が思い浮かび、耳が遠く会話がちぐはぐになったり、こちらの言ってることが伝わっていなかったり、というシーンを思い出しました。(母は年の割には頭はしっかりしていて、だいたいの会話はちゃんとできます。)
母のように年老いたら、私はボケたおばあさんになるんじゃないかという不安を私はそこに見ていたようです。その不快は老化したらぼけるのではという不安からでていたものでした。
それで私は腑に落ち、不快にピリオドを付けることができました。
これは相手に投影したものを自分に戻す作業です。
誰かと話している時に怒りがわいたりすることあると思いますが、怒りそのものは悪いものではないです。怒りはその人の生存を守るものです。
怒りの元を知って、怒りのエネルギーを前向きなエネルギーに変えて進んでいけば良いのです。
何かうまくいかなくて悔しい思いをしたら、そのエネルギーを前向きに使い、できなかった自分を責めるのではなく、できるように前にすすめばいいのです。その責めるエネルギーは大きなものです。自分を責めて痛めることに使うのはもったいないです。自分を責めて、反省の中にはまっていたら、何も生みだしません。私自身は反省好きで、反省の中にはまって、自分の無能を責めて、何もしないことをよくやってきました。もったいないことしたなと思います。
長文お読みいただきまして、ありがとうございました。







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