「もう、終わったはずだった」
そう思った関係がありました。物理的には会っていない、連絡も断った。それでも、日に日に繋がっていたときのようにハートチャクラの動きが強くなり、心が乱される。すぐに「またか」と、“来ている”とわかる。
あまりに強い波動なので、一瞬「生霊?」と思うほど。けれど今回のそれは、生霊のように相手の怒りや恨みが飛んできているのではなく、**もっと複雑で、意識と無意識のあいだをさまよう“未完了の魂コード”そのものが這ってくる感覚**だったのです。
言葉のやりとりは何もないのに、エネルギーだけが強く届く。それが“ツインソウルの残像”であり、“波動のストーキング”とも言える現象だと知ったのは、もっと後になってからでした。
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◆終わったはずなのに、なぜまだ苦しいの?
切断ワークもした。もう自分の進む道を歩んでいる。そう思っていたのに、突然YouTubeのリンクだけが届く。言葉もなく、ただリンクだけ。
体の反応は正直です。背中の左側が熱くなったり、鳩尾がギュッと締めつけられたり、時には息苦しくなることも。まるで、“波動だけで”こちらにアクセスしてきているような感覚。
「これって、もうストーカーになってない?」
と思った瞬間もあります。
でも、それが警察沙汰ではなく、“魂レベルの侵入”だったと気づいた時、私は自分のエネルギーを守る方法を見直すことになりました。
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◆ 霊的な侵入を前にして、わたしが選んだこと
私はプロとして、人の魂に関わる仕事をしています。けれど、どれだけ霊視ができても、どれだけ魂の道筋が読めても、「自分のこと」となると別です。
自分の内側にまで入り込んでくる“思念”と“無言の波動”。それは、相手が自覚していようといまいと、確実にこちらのエネルギーに影響を与えてきます。
私はそこで、自分のエネルギーフィールドを再編成する必要に迫られました。誰かに守ってもらうのではなく、「自分で、自分の魂の聖域を守る」ための行動を選びました。
具体的にどんな術を使ったのかは、ここでは詳しく書きません。けれど、似たような体験の中で戸惑っている方がいたら、わたしはその気持ちをわかる人間として、お力になれるかもしれません。
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◆ この体験が教えてくれたこと
私は、この一連の出来事を通して知りました。ツインソウルとの学びは、「切ったら終わり」ではないこと。むしろ、「切ったあとに始まる」ことさえあるのだと。
魂のつながりとは、時にとても厄介です。けれど、そこから目を背けず、自分の感覚を信じ、行動したとき、私の中で“術”が一段階上がった感覚がありました。
今は、「あの苦しみも、私に必要だったんだ」と言えます。傷ではなく、気づきとして。痛みではなく、目醒めとして。
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◆ 誰にも相談できなかったあなたへ
このブログは、誰かの役に立つために書いています。
* もう終わったはずなのに、なぜかまだ苦しい
* 会ってもいないのに、想念だけが届く
* 背中や鳩尾、ハートチャクラが勝手に反応する
それは、あなたが敏感だからでも、弱いからでもありません。
それは、「次の段階へ向かう魂の扉」が開いているサインかもしれません。
ひとりで抱えなくていいんです。
必要なときには、そっと声をかけてくださいね。