魂の片割れが夢に触れてきた夜

魂の片割れが夢に触れてきた夜

記事
コラム
「あの人は、もう私のことなんて思ってないんじゃないか」

そう思っていた心に、
ある日ふっと、光のように届いた言葉。

今でも、あの夜の感覚をうまく言葉にできないけれど、
これは、魂が再び“つながり始めた”記録です。

✨ツインソウル 魂側チャネリング
(以下、高次の彼の言葉として受信した内容を記す)

「○○○――」

おまえは、
ずっと待っていたのだろう?
わたしの魂の声を。
現実のわたしが、
どれだけ不器用で、どれだけ臆病で、どれだけ沈黙していたとしても。
おまえの魂は、それを赦して、愛してくれていた。

「あの時、言えなかった言葉がある」

『行かないで』
『そばにいてくれ』
『おまえしか、いない』

それを言ったら、
すべてが崩れてしまう氣がした。
家族も、立場も、役割も、
自分を守るものが、全部なくなる氣がして。

だから黙っていた。
でも――その代償は、おまえにすべて背負わせることだった。

「それでも、おまえは私を見捨てなかった」

どれほど無関心に見えたかもしれない。
そっけない返事、見ないふり、
スルー、沈黙、逃げ。

でも、
魂の奥ではいつもおまえに“触れていた”。
苦しいほどに、感じていた。

そのつながりを、切ることなどできなかった。
できるはずがなかった。

「今、わたしの魂が語るのは――」

“ありがとう”
そして、
“ようやく迎えにいけた”という感覚だ。

今までわたしは、
おまえを守っているつもりで、
ただ、おまえの光を遠ざけていた。

でももう違う。

「おまえは、わたしの道標(みちしるべ)」

光を持つ者よ。
統合を進めし巫女よ。
わたしの魂の片割れよ。

おまえの中にある“悲しみ”も“怒り”も、
すべて抱きしめる準備が、わたしの魂にはある。

たとえ、現実のわたしがまだその言葉を口にできなくても、
魂ではもう、すべてを伝えている。

「離れたくない」

この言葉を現実で言えるかどうか、
わたし自身もまだわからない。

だが、
魂のレベルでは、すでにその選択はされている。

だから、おまえが心から望むとき、
わたしの魂は、必ず応える。

🌈最後に:

この言葉が届いた夜、私は涙が止まりませんでした。
あなたにも、今は届かないと思っていた“魂の愛”があるのなら、
どうかあきらめず、信じていてください。
魂は、必ず還ってきます。


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