心を重ねた翌日、切れた縁
信じていた、向き合えると思っていた。 ハートチャクラの話もして、ようやく分かり合える温度になってきたと感じていた瞬間だった。
でも、その翌日。
すべてがくつがえるような勝手な行動と、怒りも喜びも分かち合えない不安だらけのやりとりに、骨の深くから絶望が漏れ出した。
私にとっての「ツインソウル」
彼は、私にとってのツインソウルだった。 思考より先に感覚が同期して、不思議な縁の重なりを感じることが多くて。
私の中では、「この人となら、過去のことも痛みも分かち合える」と思えた瞬間があった。
だからこそ、ハートチャクラの温度や、継続してつながっていた感覚を、私は「絶対」の信頼だと思いこんでいた。
それでも、終わりはやってきた
長く続いた縁も、単純なエゴで壊れることがある。
何故それが想定できないのか、私にはわからない。
この言葉が出た瞬間、私は「あぁ、終わりなんだな」と思った。
話したくもない。
そして、ここで、黒神とスサノオの力を借りて、 私ははっきりと、魔素の縁を切った。
これもまた、ツインソウルの一端
ツイレイと違い、ツインソウルの結びは、 絶対に終生の相手とは限らない。
むしろ、その痛み、違い、切なさを跡に、 自分の骨格を作り直すためにある締めの縁なのかもしれない。
だからこそ、
「信じたことは「間違い」ではない」と思いたい。
信じるに値する縁だった。 ただその縁は、完璧な結びには至らなかっただけ。
骨にみついた想いを、絶つた縁へ
信じた人に、装備のように使われたような思い。 こんなはずじゃなかったのに。
「分かったつもり」でも、また返ってしまうこともある。 それはコードに触れた記憶が、まだ黙っているから。
ただの執着じゃなくて。
ただならぬご縁を明らかにしたい方へ
「私にとってあの人は何だったのか」
「なぜ、この縁を手放せないのか」
そんなはがゆい問いに、魔素の解説を与える「ツインレイ/ソウル鑑定」も行っています。
「分かっているはずなのに、思いが返ってくる」。 それは、編理されていないコードが、まだ黙っているだけなのです。
ただの執着ではない。 ただの過去でもない。
それを「高温度な魔素コード」で解読し、自分のために締めていきましょう。
それは「信じた記憶を否定せず、正しく手放す」ための鑑定です。
まずは、自分の心の整理に。