ブログのカテゴリーは少な目&一記事に一つだけ

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皆様こんにちは、月間平均 100 万 PV の個人ブログ「Jetstream BLOG」管理人 & ライターの 石井順 です。

今回は、ブログのカテゴリーについてお話させていただきます。たまに、カテゴリーが無駄に多いブログとかあったりしますよね。それ、逆効果なんですよ。

多くても 10 個が限度

ブログのカテゴリーは、そのブログ記事の属性を示すものです。旅行、ニュース、セール情報、コラム、などなど。ざっくりとした記事の『大分類』みたいな感じですかね。

ブログのカテゴリーは、ブログを運営し始めるにあたって最初から設定し、そしてそれ以上は増やさないことが望ましいと言えます。だいたい多くても 10 個が限度。それ以上カテゴリーを作成したところで、ブログの構造が複雑化するだけなので、オススメはできません。

ちなみに、私の個人ブログ「Jetstream BLOG」は書き続けて 10 年以上経過していることもあって記事数が 15,000 記事程度あるため、カテゴリーも 20 個弱ぐらいにはなってしまっていますけど、これ以上は増やさず、逆に合併できるものは合併してしまって少なくしていってる最中です。

15,000 記事程度もあるのにカテゴリーは 20 個以下に収めてるって、逆に凄いと思いますけどね。自画自賛。

階層構造も不要

WordPress の場合、親カテゴリー →子カテゴリー → 孫カテゴリーと、カテゴリーに階層を持たせることもできるようになっています。でもはっきり言って、子カテゴリーや孫カテゴリーも不要です。親カテゴリーのみで OK です。それは、シンプルな構造が一番だから。

ブログは、記事の内容も、サイトのデザインも、そしてカテゴリーなどの構造も、すべて『Simple is Best』。複雑化させたところで読者を惑わしてしまったりストレスを与えてしまったりするだけなので、とにかくシンプルに、そしてわかりやすくが大前提です。

記事の内容、サイトデザイン、カテゴリーなどの構造が複雑なブログなんて、好んで読む人はいません。とにかく『Simple is Best』です。

一記事に設定するカテゴリーは一つだけ

ブログのカテゴリーでさらに重要なのは、ブログ記事に設定するカテゴリーは、一つだけにすることです。一つの記事に対して複数のカテゴリーを付けてしまっているブログも見受けられたりしますが、これも結局構造を無駄に複雑化させてしまうだけなので、ブログ記事に設定するカテゴリーは、一つだけにすることが大事。

一つの記事に複数のカテゴリーを設定すれば、流入の間口も広がる可能性もありはしなくもないですが、それよりも構造が複雑化してしまうデメリットの方が高いので、止めた方がいいですよ。ここは素直に『一記事に設定するカテゴリーは一つだけ』に従いましょう。

まとめ

ブログは、カテゴリーだけでなく、記事の内容やサイトのデザインなども含めて、とにかくシンプルでわかりやすいのが一番です。何度も言いますが、『Simple is Best』。それが文字通り、本当にベスト。

ブログの管理運営をしていると、凝りすぎたデザインとか、記事に対する様々な属性(カテゴリー)付けとか、多重構造とか、考えれば考えるほどドツボにはまってしまいがちですが、ここはぐっと我慢して、とにかくシンプルを貫き通してみてください。

読者にわかりやすいブログは、記事も読みやすく、好印象を持ってもらえます。そうすることで結果的に、Google に評価されるわけです。

つまり『Simple is Best』なブログ運営は、今すぐにでもできる SEO 対策ということです。
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