子育てでなんとなく不安なときには?

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子育てをしていて、
自分はこのままでいいのかな・・・と、
なんとなく不安を感じていませんか?

「どういたい?」
「何をしたい?」
「どうなりたい?」
「やりたいことは?」
と、聞かれても分からなくて、困惑してしまう・・・

不満があるわけでもないし、
子どもは素直でかわいいし、
夫も健康で働き者だし・・・

ただ、なぜか
「違う気がする」
「これじゃない感じ」
そんなふうに感じていませんか?


以前はもっとワクワクしたり、
ハラハラドキドキ、感情が動いていたのに、
この頃は何となく気力がわかない。

体が疲れているわけでもないし、
健康なのに心が弾まない・・・

あなたが今、そんな状態だとしたら
頑張りすぎているのかもしれません。

心が凝り固まって、
石みたいになっているのかもしれませんね。

あなたは本当によく頑張ってきました。

そう言われても
「いえいえ。私はそれほど頑張っていません・・・」
そんなふうに思うかもしれません。

自分のことを過小評価してしまったり、
必要以上に謙遜したりしてしまうことは、
なんとなく不安を感じることにもつながっています。

こうしたときには、
「自分のことにもっと目を向けてね」
「もっと自分を大切にしてね」
という魂からのメッセージが
届いている状態です。


私もありました。
息子たちが成長して、手が掛からなくなったころだったでしょうか。

その頃、私の出番と言えば
彼らが部活のサッカーでケガをして
整形外科や整骨院に連れて行くときくらいで
「私って必要あるのかな?」
「なんか死んだように生きているなぁ」
などとよく感じていました。

なんとなく不安という状態を抜け出すために、
少しあなた自身のことを考えてみませんか?
「誰かのため」ではなく「あなた自身のため」に。

子どもはやがて成長し、自立していきます。
そのとき、あなたはどうなっていたいですか?

私は、
「自分がいないと母さんは生きていけないだろう?」と
息子に心配されて
母を支える人生を送らせるのは
もっと老いてからでいいと思いました。

それよりも、
「母さんはいつもイキイキしていて、楽しそうだね」
「俺も負けてられないな!」
そう笑って見守っていてほしいと思いました。


すぐにやりたいことが見つかるわけではないかもしれません。
だからこそ、
自分に目を向けるところから始めて
自分を大切にする。

それを心掛けていく中で
少しずつ少しずつ、
やってみたいことがわかってくるはずです。

このタイミングで、
少しでも自分に目を向けてあげてください。

子育てでなんとなく不安を感じることは
よくあることですが、
自分に目を向けてあげることで
不安はやわらいでいくはずです。



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