第3フェーズに入ると、現実まで降ろす回路が必要になる
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学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。
前回の続きです。
私は以前、
フロア層に光が届かないと現実は動きにくい
ということを書きました。
これは単に
「いいエネルギーが来れば何とかなる」
という話ではなくて、
上で起きている変化が、
ちゃんと現実の層まで届くかどうか
がとても大事なんです。
上ではすでに変化が起きていますが
その変化がそのまま
現実に反映されるとは限りません。
なぜなら、そこには
「現実まで降ろす回路」
というのが必要だからです。
どれだけ上で光を受け取っていても、
どれだけ内側が変わっていても、
それが現実まで流れる通り道が弱いと、
わかっているのに形にならない
内側では進んでいるのに現実が止まりやすい
一瞬動いても続きにくい
光は来ているのに定着しにくい
ということが起こります。
第3フェーズでは、
「どれだけ高い意識に触れているか」
だけではなく、
「それが現実まで通るかどうか」
が、とても重要になります。
ここを誤解すると、人はつい
「もっと学ばなきゃ」
「もっと気づかなきゃ」
「もっと癒されなきゃ」
という方向に行きやすいのですが、
実際には、
もう十分に受け取っているのに、
まだ現実まで流れ切っていないだけ
ということもあります。
その為、第3フェーズに入った人ほど
癒しだけで終わらないこと
気づきだけで満足しないこと
上でわかるだけで止まらないこと
が大切になってきます。
本当に必要なのは、
「それを現実まで降ろすこと」
だからです。
第3フェーズに入って、少しずつ
このことがわかってきました。
それで、最近
この「現実まで降ろす回路」
に関係する伝授を受けました。
そのおかげで
私の中だけでなく、現実ベースで
少しずつですが変化が起き始めています。
第3フェーズに入って動かなかった現実が
少しずつ流れが変わってきています。
次回はそのことを
体感ベースで書いてみようと思います。