第3フェーズに入ると、現実が止まって見えることがあります
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ariosuヒーリングセンターのありおすです
気づきもあるし、内側も変わってきている。
でも、現実だけがなぜか
動きにくいし、動かない。
そんなことはありませんか?
その事について、触れてみようと思います。
人の体験にはいくつかの段階があり、
その中でも
「第3フェーズに入ると、
現実との関わり方が大きく変わってくる」
と感じています。
第3フェーズに入る前は、
不安・焦り・欠乏感
何とかしなければという思い
感情の強い反応
こういった不足感をエネルギーにして
現実を動かしていることが多かったように思います。
もちろん、
その時はそのやり方が必要です。
ですが、第3フェーズに入ると、
これまでの
「やり方」が機能しなくなってきます。
すると人は一時、
「前より止まっている気がする」
「動けなくなった気がする」
「現実が前ほど進まない」
と感じやすくなります。
でもこれは、
これまでの燃料ではもう進まない段階に入った
ということです。
つまり・・・第3フェーズでは、
今までのように
「反応して動く」のではなく、
「つながって動く」という方向へ、
現実の動き方そのものが変わっていきます。
だからこの時期は、
気づきもある、内側は変わってもいる、
感覚も以前よりも研ぎ澄まされてきている
けれど、
「現実だけがまだそれに追いついていない」
ということが起こりやすいのです。
ある意味これは、とても自然なことです。
なぜなら、
上では変化が始まっていても、
その変化が現実まで降りる仕組みが
整っていないと、
現実にはまだ反映されにくいのが普通です。
第3フェーズの人が感じやすい
「内側は変わっているのに、現実が止まりやすい」
という感覚は、おかしなことではなく、
次の段階に入ったばかりの時に見えやすくなるテーマ
です。
では、その時に何が必要になるのか?
この続きは次回で!