気づきは多いのに、現実が動かないのは?
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ariosuヒーリングセンターのありおすです。
スピリチュアルを長く学んでいるのに、
「気づきは多いのに現実が動かない」
と感じることはありませんか?
これは階層の問題ではなく、
光の通り道(回路)の問題です。
人の中には本来、エネルギーが流れる階層とは
別に
上流から光が流れる経路があります。
叡智 → 魂 → 存在層 → フロア層 → 肉体
この流れが途中で弱くなると、
上の層では理解していても
身体や行動まで届かず
その結果、
「分かっているのに動けない」
「気づきはあるのに現実が変わらない」
という状態になります。
<光が通りはじめると起こる変化>
光の回路が整いはじめると、
次の変化が自然に起こります。
行動が無理なく出る
頭の中のノイズが静かになる
不安や焦りが減る
現実の流れがスムーズになる
特徴は、頑張って変えた感じがしないこと。
「なぜか自然にそうなる」
「気づいたら変わっている」
という体感になります。
これは上流の光が途中で止まらず、
身体まで届いている状態です。
光が通ると、
途中の反応帯である思考や感情は
自然と静かな状態へ戻っていきます。
PLIでは
特定の感情や思考を扱うのではなく
光の回路そのものを整えていきます。
そのため各ステージで起こる変化は、
特定の感情の解消というより、
光の通り道が少しずつ整っていく
プロセスとして現れます。