フィールド(外側)だけだとまだ半分

記事
学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

前回
フィールド・プロテクションについて
お伝えしました。

外界からの影響を、
身体に直接入れないために
外周フィールドを調整すること。

これだけでも、
「疲れにくくなった」
「ピリピリした環境にいてもストレスを受けにくく
なった」
「胃が楽になった」
と感じています。

でも一方で、
前よりは楽だけど、まだ何となく
重さが残る感じがする。

影響は受けにくくなったのに、
スッキリしない

何もしていないのに、
身体の中が循環していないような気がする

これは、
プロテクションが足りないわけではなく、
守られると、
初めて「内側の状態」が見えてくる

外周フィールドが整うと、
外からの刺激はかなり減るため、
外側に向いていた意識は内側に向き始めます。
その為、
それまで外の影響に隠れていた
自分の内側の状態が、
はっきり感じられるようになります。

ここで初めて、
「外のせいではなかった滞り」
「ずっと身体の中に溜まっていたもの」
が表面化されます。

これは悪化ではなく次の段階に進んだサイン。

外を守れたからこそ、
内側の循環に目が向くようになる、
とても自然な流れ。

身体には、内側の「巡り」があります。

身体の内側では、
常にさまざまな循環が起きています。
呼吸のリズム
内臓の動き
神経の伝達
身体の奥の微細な流れ

外からの影響を受け続けていると、
これらの巡りは知らないうちに鈍くなり、
引っかかりや停滞が生まれます。

フィールド・プロテクションは、
「これ以上、外から入れない」為の調整
でした。

そして次に必要になるのが、
すでに内側にある滞りを自然にほどく事です。

これには、体内・内側の循環を
無理に動かすのではなく
本来の滑らかさに戻すための調整を促す
伝授を受けました。

インナー・サーキュレーション・アジャストメント

詰まりやすくなっていた部分
無意識に力が入っていたところ
動けなくなっていた循環
そうした場所をそっと元の位置に戻していく。

外側が守られているからこそ、
内側は安心して動き出せます。

宣言すると、
欠伸がでてきてすぐに第3チャクラが
重く感じるのと同時に活性化するという
不思議な感覚から始まりました。

少しして、第4チャクラも活性化し始め
少し遅れて第5チャクラも活性化。
ここで胃の重いのが薄れました。
それからまた欠伸。

その後第6チャクラの前後が活性化してきて
それまで活性化は前面だけだったのに、
第6チャクラに関しては
後ろのチャクラも活性化していました。

又欠伸がでてきて、第7チャクラが活性化。
その後、第2チャクラと第1チャクラが
同時に活性化してきて
時間を見たらここまでで9分ほど。

その後、徐々に活性化が鎮静してきて、
終了する直前には、
第3チャクラだけが最初の時のように
重い感じと活性化が残りました。

その3時間後には、
胃の違和感は消えていました。

伝授の様子はこんな感じで、
フィールド・プロテクションの伝授の時は
宣言と同時に数秒で完了したのに対して、
内側を調整するのには10分程かかる。
全然違うものなんだなーと改めて思いました。


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