フィールド(外側)だけだとまだ半分
ariosuヒーリングセンターのありおすです。前回フィールド・プロテクションについてお伝えしました。外界からの影響を、身体に直接入れないために外周フィールドを調整すること。これだけでも、「疲れにくくなった」「ピリピリした環境にいてもストレスを受けにくくなった」「胃が楽になった」と感じています。でも一方で、前よりは楽だけど、まだ何となく重さが残る感じがする。影響は受けにくくなったのに、スッキリしない何もしていないのに、身体の中が循環していないような気がするこれは、プロテクションが足りないわけではなく、守られると、初めて「内側の状態」が見えてくる外周フィールドが整うと、外からの刺激はかなり減るため、外側に向いていた意識は内側に向き始めます。その為、それまで外の影響に隠れていた自分の内側の状態が、はっきり感じられるようになります。ここで初めて、「外のせいではなかった滞り」「ずっと身体の中に溜まっていたもの」が表面化されます。これは悪化ではなく次の段階に進んだサイン。外を守れたからこそ、内側の循環に目が向くようになる、とても自然な流れ。身体には、内側の「巡り」があります。身体の内側では、常にさまざまな循環が起きています。呼吸のリズム内臓の動き神経の伝達身体の奥の微細な流れ外からの影響を受け続けていると、これらの巡りは知らないうちに鈍くなり、引っかかりや停滞が生まれます。フィールド・プロテクションは、「これ以上、外から入れない」為の調整でした。そして次に必要になるのが、すでに内側にある滞りを自然にほどく事です。これには、体内・内側の循環を無理に動かすのではなく本来の滑らかさに戻すための調
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