ヒーリングエネルギーのマントラを唱える時は

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学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

ヒーリングエネルギーでマントラがある時は
こうするとより感じ取れる、より変化が起こりやすい
というちょっとしたコツみたいなものがあるので
今日はそのお話をしたいと思います。

マントラを唱える時の基本としては、
ゆっくり唱える
味わう
がセットになっています。

レイキ系のマントラの場合
3回唱えるのが基本です。

この時に
①3回唱える時に
続けて3回唱えてから味わう
②1回唱えて味わってから2回目を唱え、味わう
3回目を唱え、味わう

の2種類のパターンがあると思います。

どちらの方が変化がでやすいでしょうか?

そうです。②です。

マントラを唱えた後にエネルギーが流れ、
(早い人ですと唱え始めた瞬間から流れます)
それを味わう事で
流れている事を自覚します。

②の方法で行っても
流れているのが
わからないという人が時々います。

この時は、
マントラを早口で唱えていませんか?

意識しながらマントラを
ゆっくり唱えてみてください。

自分には流れているエネルギーがわからない
と蓋をしていませんか?
感じようとしなくてもいいんです。

ただ、味わってみてください。

味わうというのが難しいという方は
食べ物を口に入れた時に
その味、触感を意識してみてください。

味、触感を意識する事が
味わうという事です。

それに慣れてきたら、
ヒーリングエネルギーを流した時にも
同じように
指先や掌に意識を向けてみてください。

呼吸に
無意識に意識を向けている場合があります。
向けるのは呼吸ではなく
指先や掌、身体ぜんたいです。

正座をして痺れた事がある
あの痺れている感覚よりも弱い感じが
エネルギーが流れている感覚に近いです。

レイキ系のヒーリングエネルギーは
ゆっくり唱えるのが基本ですが
早く唱えた方が良い
ヒーリングエネルギーもあります。
それについては又の機会に。

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